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勉強が続く子に共通する力 中1・中2のうちに身につけたい勉強の体力

勉強が続く子に共通する力 中1・中2のうちに身につけたい勉強の体力

2026.01.11

受験勉強

こんにちは、勉強ナビです。

今回のテーマは「勉強の体力」です。
勉強というと、知識量や理解度に目が向きがちですが、入試本番ではそれとは別の力が結果を左右することがあります。それが、長時間集中し続けるための「勉強の体力」です。

入試は知識だけでなく体力も問われる

高校入試の当日を考えてみましょう。
朝8時45分に国語が始まり、5教科すべての試験を終えるのは午後2時25分頃になります。途中に休憩はありますが、朝から午後まで、試験会場で集中力を保ち続けなければなりません。

前半は順調だったのに、後半になるにつれて集中が切れ、ケアレスミスが増えてしまう。こうしたケースは珍しくありません。これは知識不足というより、長時間解き続けることに慣れていないことが原因の場合が多いです。

大学入学共通テストはさらに長丁場

次の土・日(2026年1月17日・18日)は大学入学共通テストです。共通テストは2日間にわたって実施され、極度のプレッシャーの中、午前中から夕方まで多くの科目を受験します。1科目ごとの試験の分量も非常に多く、まさに「勉強の体力」が必要不可欠です。

また、高校では、定期考査は3日から4日続けて実施されます。1日あたりの科目数は多くありませんが、複数科目のテスト勉強を1週間以上続けることになります。その負担は、中学時代よりもはるかに大きくなります。

こうした入試や定期考査を考えると、「これだけ長い時間、試験を受け続ける」「長い期間、勉強を継続する」という前提で勉強しているかどうかで、結果に大きく影響します。集中力をどう保つか、疲れたときにどう立て直すかも、事前に準備しておける力です。

勉強の体力は才能ではなく練習

勉強の体力は、生まれつき決まっているものではありません。
すなわち、練習によって身につく力です。

短時間の勉強だけでなく、少しずつ時間を伸ばし、休憩を入れながらでも机に向かい続ける経験を積んでほしいと思います。最初から長時間は無理でも、「続ける」ことに体を慣らしていくことが大切です。また、睡眠や食事などの体調管理も含めて、勉強を続けられる状態を整えることが、結果的に勉強の体力につながっていきます。

勉強ナビの学習環境と考えかた

勉強ナビでは、5教科の知識を教えるだけでなく、勉強の体力を育てる環境づくりを大切にしています。 平日は放課後、学校からそのまま教室に直行して勉強することができます。家に帰って一度気が緩む前に学習を始めることで、勉強のリズムをつくりやすくなります。

また、土曜日や、定期考査前・入試直前期の日曜・祝日などの特別開講日には、14時から21時30分まで教室で勉強が可能です。長時間教室にいる中で、自分なりの集中の保ちかたや、疲れたときの立て直しかたを少しずつ身につけていきます。

勉強の主役は生徒本人

勉強ナビでは、勉強の主役はあくまで生徒本人だと考えています。 前に立って引っ張るだけはなく、隣で歩幅を合わせながら進む伴走者でありたい。その中で、知識だけでなく、最後までやり切る力も育てていきたいと考えています。

入試本番で力を出し切るために必要なのは、知識と同時に勉強の体力です。 今の時期から少しずつ意識し、日々の学習の中で積み重ねていきましょう。


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