ホーム

>

ブログ

>

ラジオ番組

>

中学生の自主勉強ノートの作成方法について

中学生の自主勉強ノートの作成方法について

2020.05.20

ラジオ番組

こんにちは、勉強ナビゲータの中嶋直昭です。5月7日から八戸市内は学校が再開され約2週間が経過しましたね。今回は第314回、5/20のラジオ放送内容となります。

テーマ

今回からは新年度がスタートしましたので、学校で宿題になる自主勉強用ノートの作成のヒントを紹介したいと思います。対象は中学生です。特に新中学1年生は小学生とはやり方を変えて欲しいです。

ぜひ、これから勉強がんばろうとしている小学生の皆さんや保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

ラジオを聴いている中学生の皆さんなら、自主勉ノートもしくは自学ノートと言えばわかると思います。学校で毎日ように宿題となっているノート。このノート、私は塾生のノートを毎回授業で確認しているのですが、特にね、新しく塾に入会した子供たちに多いのは、ノートをただ埋めていて、埋めることが目的となってしまっているということです。

で、本当にもったいないと思うのは、ノートを作成する時間は多くの方が30分から1時間以内だと思います。これを毎日やっているわけですから、ただノートを埋めていては、毎日身にならないことをしていることになります。勉強しているけどなかなか成績が上がらないお子様の中には、この毎日の自主勉ノートの作成方法や運用方法そして意識に問題があるのでは?と少し考えてほしいと思います。

私が自主勉ノートにやってほしいネタは、その日の学校の授業の復習をしてほしいです。1日に複数の教科の授業があるわけで、また学校の授業では初めて習う内容が多いわけですから、学校の授業でわからない点が出てくると思います。もしくは覚えるべき重要語句や文法、公式があると思います。この授業中にわからなかった箇所や覚えるべき点をぜひ自主勉ノートに復習してほしいです。特に数学と英語は中学生の主要教科でもあり、ほぼ毎日授業があると思いますので復習するべき教科となります。もちろん、英単語や漢字なども覚えなければいけませんので、このノートやることもいいことです。多くの方は英単語を覚えるために作成しているのでこれは間違いではないと思います。

次に、ノートを作成した後のこのノートの活用方法です。

この番組でも何度もお伝えしています。勉強とは「   」を「    」すること。そうです、勉強とはできないをできるにすること。これをきちんと意識してこのノートを活用してほしいです。づばりノート作成後に、テストをしてほしいです。多くの方はこのノートを作成したら、今日の宿題終わり・・。ってすぐノートを閉じていると思います。これってもったいないです。ノートを作成したら、覚えるべき点や重要な箇所のテスト(確認)をしてほしいです。時間はそんなにかからないと思います。なぜか?テストのしやすいノートを作成していれば簡単です。ではテストのしやすいノート作成とは。覚えるべき箇所をオレンジペンで書いてください。そうすることでテストの際に赤シートを載せると覚えるべき箇所が消えますので、簡単にテストができます。テストは不要な紙で書き出す。もしくは頭の中でテストでもいいです。このテストの時間をぜひ設けてほしいです。

ここまでやると本当の意味で勉強したということになります。

学校の授業が一番大切です。なぜなら新しいことを学ぶ時間だからです。その場で覚えたこともその日のうちに再度復習することで、忘れにくくなります。だからこの自主勉ノートには学校の授業の復習をしてほしいです。そして作成したら、そのまま終了でなく、一度テストをしましょう。ここまでやって本当の勉強です。テストをしやすくするためには、オレンジペンと赤シートの活用です。ぜひ毎日やることだから、作業ではなく本当の勉強をほしいですね。

ライン@始めました。無料体験学習、資料請求、お問い合わせなどお気軽にラインからどうぞ!!

LINE@友だち追加

ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。

関連記事

  • 月別アーカイブ