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小学生はいつから学習塾に通うのか?

小学生はいつから学習塾に通うのか?

2020.09.25

塾長ブログ

こんにちは、塾長の中嶋です。今日は小学生の保護者の方へ学習塾へ通うベストなタイミングについて私なりの考えを紹介したいと思います。

塾に通う目的によって時期も異なると思うので、下記の項目でご紹介いたします。

学校の授業の補足として

タイミングは2つあると思います。

学校の授業がつまらない、わからないと子供が言った時

学校の授業って本当に大切です。授業が「つまらない」「わからない」とお子様が言った時は要注意です。何気ない言葉かもしれませんが、子供はSOSを発信しています。授業がつまらないと学校生活自体もつまらなくなり、不登校につながるケースもあります。

勉強面だけでなく、他にも理由がある場合もありますが、まずは勉強面で困っていないか?子供にヒアリング、学校の担任の先生に確認するなどケアが必要だと思います。

特に高学年(小学5、6年生)は教科書に内容も難しくなっています。保護者の皆さんが勉強をみれる場合は積極的にサポートすることをお勧めします。仕事で忙しく難しい場合は学習塾の通塾をお勧めします。

学校のテストや問題プリントで間違いが多くなってきた時

小学生はテストらしいテストはあまりありませんので、宿題になっている問題が解き方や正答率を見てください。また学校で実施するプリントもぜひ確認してください。プリントは夏休み(長期休暇)前などに一気に返却されるケースもあると思いますので、宿題などで日々確認することをお勧めします。

中学生になって困らないために

お子様の学力によっても変わりますが、5年生の夏休明けぐらいをお勧めします。

中学生になると、定期テストが年に4回から5回あります。中学1年生から高校入試で評価される内申点に関わる重要なテストです。小学校では、テストで順位がつくことがないのでピンとこない保護者の方もいると思いますが、このテストが本当に大切になります。

よってテストで点数がとれる学力だったり勉強方法を小学生のうちから身に着ける必要があります。もし自分のお子様にその力がなさそうなら、塾を探す一つのきっかけになると思います。

応用力をつけるために

4年生の4月から通塾することをお勧めします。4年生からは特に算数が非日常的な単元が入ってきます。割合だったり一億を超える数などなど

小学校ではテストらしいテストがないので、自分のお子様の学力がどの程度あるのか?なかなか数値化できないもしくは本当の学力を確認できないことが多いです。そのようなことから、応用力もついてるか?一つ前でもお伝えしたテストで点数がとれるか?わからないと思います。

私が考える応用力とは

国語であれば、文章の読解力です。教科書の内容でなく、はじめて触れる文章の読解です。これができるお子様は中学校に行っても国語の点数が高得点で安定します。実はこの文章の読解力は、小学生のうちに身につけて欲しいとても大切な力です。高校入試では国語力を求めらる問題が、国語以外に数学や理科、社会などでも問われます。全ての教科でとても大切になる力だと思ってください。

算数も文章問題ですね。計算問題は学校でも力を入れて勉強しますし、ご家庭でも取組やすいです。文章問題は慣れも必要で、いかに小学生の時に多くの問題に触れているか?ポイントになります。

勉強の習慣をつけさせるため

こちらはいつから通塾しても良いと思いますが、遅くても6年生の4月から通塾することをお勧めします。

小学校では毎日宿題が出るクラスだったり、そうでなかったりと担任の先生によって異なります。また宿題の量も異なります。小学高学年(5年6年生)では毎日家庭学習を1時間以上できる勉強の体力をつけて欲しいです。

学習塾によっても塾の宿題ってバラバラだと思いますが、毎日勉強できる習慣をつけたい場合は、塾には宿題の量などについて相談されることをお勧めします。

勉強のやり方を身につけるため

こちらはいつから通塾しても良いと思いますが、遅くても6年生の4月から通塾することをお勧めします。

自分にあった勉強のやり方って本当に大切ですし、小学生のうちに勉強のやり方をある程度身につけることをお勧めします。例えば、小学校で宿題になる自学ノート(自主勉ノート)の作成方法です。ただノートを埋めることを小学生のうちから癖になっていると、どんなにノートを書いても成績は上がりません。

せっかく勉強するなら、効果的な勉強方法を身につけることをお勧めします。学習塾によってはノートの書き方や問題の解き方から指導してくれます。そのような塾を探すことも良いことだと思います。

勉強ナビでは、勉強のやり方かたきちんと指導します。勉強のやり方は①日常の勉強②テスト勉強③受験勉強と3つの目的によってやり方も違います。また自分にあった勉強方法を考えて、実行して、改善する。この意識を中学生になったら持ってもらえるように指導しています。

中学受験のため

八戸市内の私立中学校を受検する場合、遅くても小学6年生の4月からは通塾することをお勧めします。

八戸市内の私立中学校は、八戸聖ウルスラ中学校と工大二高附属中学校があります。こちらの中学校を受検される場合、遅くても小学6年生からは受験勉強することをお勧めします。学校の授業だけではなかなか難しい問題も出題されていますし、年々倍率も上昇していますので、落ちるケースもあります。

最後に

勉強ナビでは小学4年生から通塾できます。主に学校の授業の補足で通われる方が多いです。また小学6年生の在籍数が最も多く、中学校への準備として通塾をされている層が多いと実感しています。

小学生から通塾を考えている保護者の皆さんは、ぜひ色々な学習塾に問合せをしてまずは保護者の方が通塾させたい目的を伝えて、それに対応している塾を探すことをお勧めします。そしてお子様がこの塾だったら通いたいと思う塾をお勧めします。ぜひお問合せの塾の方に個別指導進学塾の勉強ナビも入れるように日々子供ために子供と一緒に成長していきたいと思います。

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