2026.07.04
コース、授業内容、入会情報など
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夏休みは、一年の中で最も勉強時間を確保できる時期です。
だからこそ勉強ナビでは、「夏休みをどう過ごすか」が二学期以降の成績を大きく左右すると考えています。
学校からはたくさんの宿題が出されます。
学校の宿題は、提出するためだけのものではありません。
私たちは、その宿題を「今どこでつまずいているか」を知るための教材でもあると考えています。
夏休みの終わりになると、「まだ宿題が終わっていない」という話を毎年耳にします。
慌てて終わらせることが目的になってしまうと、本来一番大切な「できるようになる勉強」が後まわしになってしまいます。
勉強ナビでは、夏休みの前半から計画的に学校の宿題を進めます。
もちろん宿題は終わらせます。
しかし、それ以上に大切なのは、その宿題をどう成績アップにつなげるかです。
勉強は、全員が同じ内容をやれば伸びるものではありません。
例えば、現在まだ基本が十分身に付いていないお子さんが、学校のワークのいわゆる「C問題」や応用問題に長い時間をかけても、大きな成績アップには結びつきにくいです。
その生徒にいま必要なのは、計算問題や基本問題を確実に解けるようになることです。
基本が身に付けば、テストで取れる点数は確実に増えていきます。
もちろん、上位校を目指す生徒は学習内容も変わります。
基本問題を完璧にした上で、応用問題にもじっくり取り組みます。
応用問題では、答えを出すだけではなく、「なぜそう考えるのか」「ほかの解き方はないか」「次は自分一人でも解けるか」というところまで考えながら学習を進めます。
勉強ナビは、一人ひとりに合わせて「今、一番力が付く勉強」を大切にしています。
勉強ナビが大切にしているのは、自分で考え、自分で調べ、自分で勉強できる力です。
分からない問題があったときも、すぐ答えを教えるだけではありません。
教科書や解説を確認したり、どこでつまずいたのかを一緒に考えたりしながら、「次は自分一人でも解ける」ことを目指します。
授業を受けたときは分かったつもりでも、一人になると解けない。
それでは、本当の力にはなりません。
だから勉強ナビでは、「わかった」で終わらせず、「解ける」までを大切にしています。
学校の宿題が終わったら終わりではありません。
宿題を通して見つかった苦手は、塾の教材や追加課題でさらに練習します。
必要なら前の学年まで戻って復習することもあります。
余裕のある生徒には応用問題や予習にも取り組んでもらいます。
その子に合わせて、「次に何をやるべきか」を考えながら学習を進めるのが勉強ナビの夏期講習です。
学校の宿題を、ただ提出するために終わらせるのではなく、これからの成績アップにつながる学習にする。
そして、夏休みが終わってからも、自分で勉強を進められる力を育てる。
この夏、「わかる」を「解ける」に。

勉強ナビの夏期講習
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