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個別指導塾だからできる小学生の授業内容のメリットについて

個別指導塾だからできる小学生の授業内容のメリットについて

2020.04.24

塾長ブログ

時期が時期でオンラインのブログ投稿が多かったですが、これまで小学生の授業に関する記事が少なかったので、今回はこれについて書いていきます。勉強ナビの小学生授業のイメージをつかんでもらえると幸いです!

小学生の授業について

勉強ナビでは、小学4年生から授業コースを設けています。通塾可能日や開始時間は教室によって異なります。ただ、学校の部活動が小学4年生から始まることになっているので、それを考慮して授業スタートはほとんど17時~や18時~にしています。

小学校でメインとなる教科は「算数」と「国語」です。今いる勉強ナビの塾生も大多数が算数と国語をとっています。週1回90分のコースから算数と国語の両方受講ができます。集中力が持たないかも?と思われる方には、60分コースも用意しています。

算数について

算数は、やはり小さいころに苦手意識を持ってしまうと、中学校の数学が理解しづらくなっていしまいます。特に割合や速さなどは中学校の数学でも使う頻度が高いので、概念や考え方がわかっていないと問題が解けません。数学では文字(aやx,yなど)も登場するため、理解がおそろかだと頭が混乱して数字と文字を組み合わせた式を立てたり読み取ったりするのに苦労します。ですから、やはり小学生の段階から数字に強くなっておく必要は十分あります。勉強ナビでは、ワークで基本問題を演習し、文章題で応用力を付けさせています。もちろん個別ですから、しっかり一人ひとりのレベルに合わせて指導しています。

国語について

国語は、すべての教科を理解するために必要な教科です。例えば、算数の文章題を解くときでも問題の設定を理解するために国語力が問われます。英語も、国語(日本語)をベースに英語という新しい言語を学習していくので確固とした言語感覚を身に付けておかなければなりません。中学、高校、大学、大人になっても、文章を読む、書く、話す、聞く機会は膨大にあるので実は一番大事な教科と言ってもいいかもしれません。勉強ナビでは、ワークで学校の教科書の内容を振り返り、初めて見る長文問題も用意して国語力を強化する授業を行っております。漢字は基本的に宿題です。間違えた漢字はノートに書かせて、再テストをして覚えたかを確認しています。

理科と社会、中学受験について

もちろん、理科・社会も対応しています。基本的にワークを解きます。小学校6年生でウルスラ中学校などの受験を考えているという方には中学受験のコースも用意しています。本番さながらの問題を解いていき、合格できる力を付けます。そのほか、算数検定や漢字検定の対策もしています。

終わりに

4月中は、小学生も塾とオンラインをつないで一緒に楽しそうに勉強しています。ゴールデンウィーク明けからは、また通常どおり教室での授業をしていく予定です。問い合わせ・個別説明会・無料の体験学習は現在も実施していますので、興味がある方はぜひご連絡ください!塾選びについては以前のブログで紹介していますのでこちらも参考にしてください。

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