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【類家青葉校】中・高の定期考査対策と先月(4月)の様子

【類家青葉校】中・高の定期考査対策と先月(4月)の様子

2024.05.07

類家青葉校

今日は5月7日(2024年)。
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。

ゴールデンウィーク中、類家青葉校は4月30日(火)・5月1日(水)・2日(木)の3日間のみ教室を開けました。
年間休日のため通常授業は休みでしたが、中学生・高校生ともはほぼ通常どおり通塾して勉強していきました。

さて、定期考査がやってきます。
5月の考査がない学校もありますが、考査がある学校と同じようにテスト勉強会を組んで、6月の「新・一次考査」に備えます。

5月12日(日)・13日(月) 教室を開けます

ということで、5月12日(日)・13日(月) の2日間は教室を開けます。
14:00~21:30、自習OKです。
両日とも、三中・附属中を中心にテスト勉強会も組んでいます。
なお、いちいち言いませんが、「高校生は常にテスト対策期間」です。

今日(5月7日)時点で、第三中の一次考査まであと8日です。

中学生の定期考査対策

5月の定期考査に向けて、類家青葉校では 4月27日(土)のモチベ授業から、テスト対策授業を開始しています。
テスト対策期間は、通常の期間と以下の部分が異なります。

・通常授業は塾の教材だけでなく、学校のワーク・プリントなども使用する。
・テスト10日前ぐらいに「モチベ授業」、そのほかに2時間×4回の「テスト勉強会」を追加実施する。
・テスト直前は日曜日も開講する。勉強会のほか、自習もOK。

考査前の勉強について

「テスト勉強会」では、テスト前に勉強の「量」をこなすために、通塾して学校のワーク・プリントなどをどんどん解いていきます。
もちろん、ただ解くだけではありません
わからない問題はまず自分で解説を読み、それでもわからないところは質問を受けて、一緒に解決していきます。

最初は自分で解説を読むことで、自分で考えて解決する力を身につけます。
もちろん、これだけでは問題もあります。
ただ解説をなぞってわかった気になってしまったり、解説の内容を勘違いしたり誤読したり、解説そのものが不十分だったり……

そこで、そのあとの指導が大事になってきます。
まずは塾生が解いたノートを見て、間違えたところ、わからなかったところを確認します
「×」がついたところはもちろん、正解したところでも本当にわかっているか、ときに意地の悪い質問で確認していきます。

また、適切な課題を与えることも大事です。
たとえば90点以上を目指すAさんと、目標60点のBさん、前回のテストが30点だったCさん、全員に同じ課題を与えるのはナンセンスです。

Aさんはワークをひととおりと、間違えた問題の解きなおしをしたうえで、必要に応じて課題を追加。
Bさんは、とりあえず6番と7番は後まわしにして、それ以外のところを完璧にする。
Cさんは、まず3番までやって、終わったら次のページの2番まで。
というように、それぞれに「いまやるべき課題」をセレクトしていくことが必要だと考えます。

慣れてくれば、自分で課題の設定もできるようになりますが、常に何をやっているか、効率の悪い勉強をしていないか、いま不必要なことをしていないか、一人ひとり確認しながら進めています。

考査前の通塾イメージ

前述のとおり、定期考査の前には通常授業のほかに、「モチベ授業」(2時間)と「テスト勉強会」(2時間×4回)を追加で実施します。
保護者の方には、毎回テスト前に通塾スケジュールをお渡ししています。
サンプル画像を添付しますので、参考までにご覧ください。
週2回コース(火・金)、一次考査5月15日(水)の例です。

開講日はいずれも14時から21時30分まで自習OKです
テスト前は最も集中して効率よく勉強できるチャンスの時期でもあります。
成績アップ、志望校合格に向けて頑張りましょう。

高校生も考査がやってくる

高1生は、3月15日の合格発表からちょうど2か月で 一学期中間考査/第1回考査 を迎えることになります。
志望校に合格して大喜びしたあのときの中3生も、すっかり高校生です。

勉強ナビの高校生コースでは、原則週1回以上の通塾もしくはリモートでの教務指導、質問対応、学習進捗管理などを行っています。
中学生コースと同様、高校生も開講日はいつでも自習OKです。
「週1回以上」としていますが、実際には週2回程度から、開講日はほぼ毎日、高校から直行してくる塾生もいます。

高3生・高2生はもう学習のサイクルができあがっていますが、高1生はこれからです。
新しい環境になってやる気に満ち溢れているときに、できることをどんどんこなして、良い循環をつくっていきたいところです。

小学生は通常どおり

5月の小学生コースは通常どおりです。
それぞれのペースに合わせて進めています。
現在は、学校で習っているところの前後の予習・復習が中心のパターンと、学校で習っているところを補いつつ、余裕があるときに前の学年の復習も入れるパターンが多い感じです。

算数は速くて正確な計算力、国語は文章を理解するための漢字と語彙力が大事です。
小学校のうちにしっかりした基礎力を身につけておくことで、中学以降の勉強の捗りかたが大きく変わってきます。
小学生の授業では基礎の定着に重点を置いています。
ただし、理解度が高く意欲のある塾生には、追加のハイレベル課題も用意しています。

中学生は次の考査もすぐ来ます

5月の一次考査や体育祭が終了すると、中学生は部活一色になります。
6月15日(土)~17日(月)の3日間、三八中体夏季大会が実施されます
(昨年度までは市中体、郡中体と呼ばれていましたが、今年度から合同での開催のようです。)
部活動の延長もかかり、勉強どころではないという雰囲気になってきます。

そして、これが終わるとすぐ二次考査(5月考査がない学校は 一次考査)です。
二次考査は、ほとんどの学校で6月28日(金)の実施です
市中体のあと10日ほどしかない、まだに短期決戦になります

ここで大事なのはやはり、夏季大会前の期間も少しずつでよいから確実に勉強量を確保できるかどうかです。
夏季大会後に勉強するのは当たりまえ。
一次考査・体育祭後から市中体前まで、毎日の授業の内容をきちんと自分のものにできているかで差がつきます。

中学生には6月も、5月と同様に定期考査対策を組みます。

2024年5月・6月の開講日・休講日は以下のとおりです

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保護者説明会は、体験学習の直前か直後でも、あるいは別の日でもかまいません。
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