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小学生の冬休み中の勉強のやり方について

小学生の冬休み中の勉強のやり方について

2020.12.16

ラジオ番組

2020年12月16日第344回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回は新しいテーマとなります。今年最後の放送となりますので、前回の放送の予告では1年間を振り返るとお伝えいたしましたが、内容が盛りだくさんで、1回の放送では伝えきれなく、急遽予定変更で、小学生の冬休み中の勉強のやり方についてご紹介していきたいと思います。ぜひ、小学生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

・小学生の4年生から6年生を対象に冬休み中の勉強のやり方について紹介いたします。一般的には学校の宿題をやっておしまいというお子様が多いのではないでしょうか?

保護者の皆さんは少しでもいいから勉強して、というお考えが本音ではないでしょうか?そこで、宿題以外の勉強について考えたいと思います。小学生の主要教科は国語と算数なので国語のプラスアルファーについてです。

国語は漢字が苦手な方はぜひ、今の学年で習った新出の漢字を再度復習がお勧めです。勉強後には保護者の方がお休みの日に、テストをしてあげると効果が倍増です。勉強したらテストの流れって大切です。

文章問題の読解を行いたい方は、国語が得意な方は、長文の問題集を書店さんから購入し新しい問題ここでは教科書の内容とまったく異なる文章がお勧めです。

苦手な方は、教科書の内容と同じ問題集がお勧めです。お子様の学力に応じて、やる内容を工夫することが大切です。苦手なお子様はやはり学校の教科書の内容をきちんと理解するために教科書の問題をトレーニングすることが苦手克服の近道だと思います。

算数は苦手箇所の克服や、2学期の範囲の総復習がお勧めです。算数が得意な方は新しい問題を解くことがお勧めです。そうすると、書店さんで売っている「薄い問題集」でいいので、その中で2学期の範囲だけでもとくといいでしょう。そのときのポイントとしては、1日2ページと目標設定をして、丸付けと見直しまできちんと子供が行うことです。そして保護者の方がお休みの日は、間違った問題だけを再度テストをする流れがベストです。

算数の苦手な方は、ここに小学6年生の教科書がありますが、教科書の練習問題や例題がありますので、ここを勉強することをお勧めします。学校の授業では教科書を使いながら勉強しているケースが多いので、学校の勉強を復習することをお勧めします。

おそらく苦手なお子様は、一人で解くことができない場合もあるので、保護者の方が一緒に手伝うことができると効果的だと思います。

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