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高校3年生の現役で大学に合格するための夏休み明けからの勉強のやり方、英語編

高校3年生の現役で大学に合格するための夏休み明けからの勉強のやり方、英語編

2020.08.12

ラジオ番組

2020年8月12日第326回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回からは新しいテーマとなります。東京都文京区千駄木(せんだぎ)で大学受験のプロ講師として活躍しています、八戸高校、東京大学卒業の田端ひさのりさんに、高校3年生の現役で大学合格を目指すための勉強のやり方について紹介いただいきます。今日は英語編となります。ぜひ、高校3年生の方や保護者の方には聞いていただきたい内容です。

まとめ

(まとめ)

・計画通りできていない人がきっと多いと思います。田端先生は、夏休み明けは学校の授業も始まるので、学校の課題をやる時間以外に自分の勉強の時間を確保できるか?がポイントとのことでした。よって、計画を見直しして、計画通りできなかった人はどこかに原因があるので、その原因をつきとめて改善することです。計画通りできればOKですが、できなかった場合には軌道修正ですね。

・そして英語です。まずはやりやすい勉強からやる。やりやすい勉強とは、センターの問題に触れてみる。です。今年は共通テスト初年度なので、共通センター対策の問題集をお勧めします。問題を解くことで、実践的な感覚を持てますし、気合が入ると思います。読解は大問1個で十分です。文法も10問やる。問題を解いてミスしたものは原因追及をきちんと行い、その知識をためていくことが必要です。ためるためにはノートづくりなど工夫が必要です。実践問題は45分から1時間ぐらい、毎日問題に触れることが大切です。

・解説書を読んでわからな部分の対応について教えていただきました。実は解説書を読めない子供は多いです。だから無理して理解するのではなく、学校の先生や塾、人に聞くことが大切。時間を無駄にせずに聞くことはきく!!

・国公立の2次試験対策として記述の問題をトライしたい方は、まずは解答をきちんと書くこと。そして丸付けをして、客観的にできているか?確認すること。ただできているのではなく、文法のルールに沿って、だとか、解くストーリーができているか?確認してほしいとのことです。。毎日コツコツと積み上げている。30分から1時間でできるものを毎日です。

やはり、コツコツと英語は勉強していきましょう。

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