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高校入試対策は高校での勉強の基礎作りにも!

高校入試対策は高校での勉強の基礎作りにも!

2020.12.11

塾長ブログ

12月も10日を過ぎ、徐々に年末の足音が近づいてきました。年が明けると3月の高校入試まであっという間です。受験勉強への取り組みのペースは皆さんそれぞれだと思いますが、今回はいま取り組んでいる勉強が実は高校の勉強の基礎づくりにもなっているということ、そして高校で学ぶ科目についても簡単にご紹介します。

高校入試対策で学んだことは高校入学後の勉強にも役立つ

受験勉強を進めている皆さんにとっては今の受験勉強を辛いものと感じている人も少なくないかもしれません。高校に進んでからの勉強なんて今は考えたくないいう声も聞こえてきそうです。
ですが、ここで頑張ることが高校合格につながるだけではなく、合格後に高校に進学して勉強する際の基礎作りになっているということを感じてほしいと思います。

高校での学習内容は中学内容を掘り下げたもの

科目によっても差はありますが、高校で学ぶ内容は中学校で学習した内容をさらに深く掘り下げたものとなっています。
社会科を例に挙げてみましょう。

皆さんは小学校6年生で一度歴史・公民(政治の仕組みなど)を学んでいます。中学生になってからも同じ分野を学習したと思うのですが、小学校に比べて出てくる用語が大きく増えていたのではないでしょうか。それが高校ではさらに細かい内容まで学習することになります。
つまり、中学校での学習内容で理解できている部分が多いほど、高校の勉強の基礎事項習得を楽にすることにつながるのです。

例えばそれが英語であれば、中学校で学習する単語や基礎文法を覚えているかどうかが高校での学習に影響するだろうということは予想がつくのではないでしょうか。

高校では科目が細分化される

中学校では実技科目を除くと5教科を学習します(国語・数学・英語・理科・社会)。高校ではこれがさらに細かく分けられた科目として登場します。

社会・・・日本史/世界史/地理/政治・経済/倫理/現代社会
理科・・・物理/化学/生物/地学

といった感じです。
特に大きな細分化はこの社会と理科に見られます。どの分野においても中学校で学習したものをベースとし、それをさらに詳しく学習するイメージとなります。

高校入試対策は高校での勉強の第一歩

中学校で全科目をまんべんなく勉強した後は、高校・大学と進むにつれどんどん専門的な勉強に近づいていきます。
高校での科目の細分化はその最初とも言えます。普通科に進学すると2年生から文系理系の選択をすることがあるのですが、その選択次第では全く手を付けない科目が出てしまう可能性さえあります。
広く・浅くから狭く・深い内容へと向かう。これが学問の基本なのですが、今の皆さんはその広く基礎事項として知っておきたい複数の分野を学んでいる真最中です。

もちろん、まずは高校合格が大きな目標となりますが、その先にも役立つことを学んでいるんだと意識し、残り使える期間を有効活用して3年間で学んだ知識の総整理をしてきいきましょう。

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