2026.07.21
コース、授業内容、入会情報など
勉強ナビでは、7月28日(火)から始まる夏期講習に向けて、準備を進めています。
1次考査の結果や普段の学習の様子を確認しながら、この夏にどの内容を重点的に取り組むか、どこまでできるようにするかを整理しているところです。あわせて、保護者面談で確認した学習上の課題や、今後意識して取り組みたい点についても、夏期講習の内容に反映できるよう検討しています。
夏休みは長いように感じますが、部活動や学校の宿題、家族の予定などもあり、何となく過ごしていると、あっという間に終わってしまいます。夏期講習で勉強する日を決め、学校の宿題や自主学習も含めて、夏休み全体の勉強時間をしっかり確保していきたいと考えています。
content
夏休み中は、学校から出された宿題を教室で進めることもできます。
ただ、問題を解いて、答えを写して、宿題を終わらせるだけでは、できるようになったとはいえません。答え合わせをして、間違えたところを確認し、必要な問題を解きなおすところまでが勉強です。
分からない問題があったときにも、すぐに答えを聞くのではなく、教科書や資料集、解答解説のどこを見ればよいかを考えることがあります。夏期講習でも、問題の内容だけでなく、このような勉強のやりかたを一緒に確認していきます。
勉強ナビでは、難しい問題に取り組むことだけを重視しているわけではありません。基本的な内容を繰り返し、自分の力で正しく解けるようにすることを大切にしています。簡単に見える問題でも、曖昧なところを残さず、できることを一つずつ増やしていく。その積み重ねが、2学期以降の学習につながります。
中学3年生にとっては、部活動が一区切りつき、受験勉強へ切り替えていく夏になります。
夏期講習では、英語と数学を中心に、中学1・2年生の内容まで戻りながら、これまでの基礎を確認します。国語・理科・社会についても、今後の実力テストや全県テスト、高校入試につながる学習を進めていきます。
高校入試では、これまで学習してきた内容が幅広く出題されます。夏休みの時期は、難しい問題を急いで解くことよりも、基本的な問題を自分の力で解けるようにしておくことが、秋以降の伸びにつながります。
特に英語は、教科書の内容が以前より複雑になり、学校のテストである程度点数が取れていても、基本文法が曖昧なままになっていることがあります。be動詞と一般動詞の違い、疑問文や否定文の作り方、時制や語順など、中学英語の土台になる部分を、必要に応じてもう一度確認します。
華やかな近道があるわけではありません。この夏は、英単語を覚え、基本文を確認し、文法問題を解き、間違えたところを解きなおす。愚直に英語の基本を積み重ねることが、入試問題を読む力や解く力につながっていきます。
中学1・2年生は、1学期に学習した内容を確認し、2学期につなげていきます。
問題を解いたことはあっても、時間がたつとやりかたを忘れていたり、答えを見れば分かるものの、自分では解けなかったりすることがあります。特に、数学の基本計算や英語の基本文など、これからの学習の土台になる内容は、夏休み中に曖昧なところを減らしておきたいところです。
英語では、単語を何となく並べるのではなく、主語と動詞を確認し、自分で正しい文を作れるようにすることが大切です。数学でも、答えだけを合わせるのではなく、途中式を書き、どこで間違えたのかを自分で確認できるようにしていきます。
一度説明を聞いて分かっただけで終わらず、実際に問題を解き、自分でできる状態を目指します。
今年の夏期講習は、7月28日(火)から8月29日(土)まで行います。
現在は、塾生それぞれの学習状況や保護者面談で確認した内容をもとに、講習中に重点的に取り組む内容や進めかたを整理しています。中学3年生の集中ゼミや、講習初日のキックオフについても準備を進めているところです。
夏休みが、ただ学校の宿題を終わらせるだけの期間ではなく、基本を一つずつ積み重ね、2学期や高校入試につながる時間になるようにしていきます。
●八戸市の下長、類家(青葉)にある人気の学習塾、勉強ナビの詳細は公式ホームページでご確認ください。こちらをクリック!!
●ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。
関連記事
カテゴリー
月別アーカイブ