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【3月~4月の流れ】 中3最終授業→県立高校入試→保護者面談→合格発表→春期講習→新中3修学旅行→1次考査の準備まで

【3月~4月の流れ】 中3最終授業→県立高校入試→保護者面談→合格発表→春期講習→新中3修学旅行→1次考査の準備まで

2026.03.03

類家青葉校

今日は3月3日(火)。
3月5日(木)の県立高校入試まであと2日となりました。
これまで頑張ってきた中3生の皆さん、大丈夫です。
普段よりちょっとだけ気合を入れた感じで頑張ってきてください。

今回は、3月と4月の大まかな流れについてまとめます。

3月1日(日) 中3最終授業

一昨日3月1日(日)16:30~18:30、県立高校入試を控えた中3生の最終授業を行いました。
試験前日まで、試験当日、試験後の大まかな流れ、試験に向けてのメンタル的なこと、各教科の気をつけるポイントや休憩時間の過ごしかたなどを確認しました。

配布した入試直前チェックシートの最終確認10箇条は、中3生に特に伝えたいことでした。
おそらく学校でも言われていることだと思いますが、3つだけここに記します。

① 1教科ごとに気持ちを切り替える

学校でも、あるいは保護者の方からも、さんざん繰り返し言われていることだと思います。
「できなかった」と思ったときは、「周りもできていないから大丈夫」と思うこと。

県立高校入試の難易度は予測できません。
たとえば昨年度(令和7年度=2025年度)入試は、5教科合計の平均点が266.3点という超難化の年でした。
この266.3点は、奇しくも7年前の平成31年度(2019年度)とまったく同じ点数でした。

その平成31年度入試は、数学の平均点44.1点、理科は47.0点という超難化の年で、さらに理科で問題文の不備による出題ミスまであり、大混乱の年でした。
この年の塾生が青ざめた表情で自己採点に来たのは今でもよく覚えています。
さらに古い話ですが、平成19年度(2007年度)入試では英語の平均点30.2点というのもあります。

こうなると当然、合格ラインも下がります。
それを忘れて「ああ、英語だめだった……」と落ち込んでしまって次の教科(英語の次は数学です)に引きずってしまうのが一番良くありません。
まさに気持ちの切り替え、「周りもできていないから大丈夫」の精神が大事です。

国語が終わったら単語帳なり長文なりを眺めて頭の中を英語にする。
英語が終わったら計算練習でもして頭の中を数学にする。

友だちと答え合わせなどと言うのは論外です。
そんな暇があったら、次の教科の確認をするべきです。

② わからないときは、もう一度はじめから問題文を読む

これも何度も言われているでしょう。

「わからなくなったら 問題文を読め!」

類家青葉校では教室横の壁に常に掲示しています。
(一度教室の前方に移しましたが、また横に戻しました。)

問題文にヒントや使う数字が書いてあるのに、それを見ずに「わからない」と言っている。
問題文を読まずに正解を出せるはずがない。
わからなくなったら、とにかく問題文を読みなさい。
お願いだから、問題文を読んでください。

問題文を読め

③ 何かあったら、遠慮せずに試験官や周りの人に言うこと

これは自分の実際の経験ですが、県立高校入試のとき、5教科目の理科の時間におなかの調子が悪くなりました。
手を挙げたら試験官の先生が来られて、状況を伝えると速やかに教室の外に誘導してくださいました。
外には生徒(たぶん先輩になる高校生)が教室ごとに待機していて、トイレまで連れて行ってくれました。
その後、最小限のタイムロスで試験に復帰して、無事合格することができました。

何かあったときの対応は、各高校でシステムとしてできあがっているはずです。
トイレに限らず、消しゴムを落としてしまった、校内で迷ってしまった、受験票を忘れてしまった、など何かあったら遠慮せずに周りの人に言いましょう。
なんとかしてくれます。

3月2日(月)~4日(水)の過ごしかた

3月2日(月)から試験前日の4日(水)まで、勉強ナビは八戸下長校・類家青葉校とも開講、教室を開けています。
中3生は放課後すぐから21時30分まで通塾OKです(中3以外もOKです)。

試験前日までの期間、中3生には「来ても来なくてもよい」と伝えています。
最終調整は家でも塾でも、どこでやってもかまいません。
質問があれば答えます。相談にも乗ります。Zoomも使用可能です。
自分のペースで最終確認しましょう。

起床・就寝については、最終授業で話したとおりです。

3月5日(木) 県立高校入試当日

8時45分、試験開始(1教科目・国語)。
14時25分、試験終了(5教科目・理科)。
その後、面接・実技。

例年どおり、塾長が青森市の県教育委員会に出向いて、模範解答をもらってきます。
塾生の皆さんが、試験が終わったらそのまま八戸下長・類家青葉の各教室に来て自己採点できるよう準備しておきます。

3月10日(火)~ 保護者面談

類家青葉校の保護者面談は、3月10日(火)・11(水)・14日(土)の日程で実施します。
今回の対象は受験学年以外の全学年(高2・高1・中2・中1・小学生)です。

時間帯など詳細は先日、保護者の方あてにメールでお送りしたとおりです。

3月13日(金) 県立高校入試合格発表

合格発表です。
塾生全員の合格を祈念しております。

3月13日(金)9時、各高校で合格者の受検番号が掲示されます。
ホームページで公開されるのは例年、9時10分〜15分ごろです。

合格発表の後、実際の点数の開示を受けた塾生は、できたらその点数を教えてください。
皆さんが頑張った証しとして、そして後輩たちの今後の参考にもさせてもらいます。

合格者には各高校から入学関係の書類と一緒に「春休みの課題」が渡されます。
2月・3月まで在籍した中3塾生は、4月まで通塾・自習OKにしていますので、活用してください。

中学準備講座(実施中)

新・中1生(現・小6生)向けの中学準備講座も実施中です。
早めのスタートで小学校6年間の復習、実力とやる気に応じて中1の内容の予習も行います。

3月27日(金) 春期講習開始(新年度開始)

八戸市内の小学校の修了式は3月26日(木)。
勉強ナビの春期講習は3月27日(金)からです。

今回、類家青葉校は最終日4月4日(土)の「新年度キックオフ授業」で新年度の教材を配布する予定です。
春期講習では、基本的には現在の学年の復習をするつもりですが、塾生によっては新年度の予習や英検の対策なども考えています。
春期講習は夏期講習・冬期講習に比べて回数も少ないので、復習でも予習でもピンポイントで「こことここをマスターした!」と言えるようなものにしたいと思っています。

最終日の4月4日(土)に「新年度キックオフ授業」を行います。
1学期の流れ、特に1次考査までの流れを確認します。

ここ数年、ほとんどの学校で、5月に実施されていた定期考査がなくなり、6月末の考査が「1次考査」として実施されるようになりました。
テストが1回しかないということは、当然、1学期の評定に与える影響もとても大きなものになります。

また、1学期は学校行事も多く、忙しいなかでも毎日着実に勉強を積み重ねていかなければなりません。

今年も4月中旬、1学期が始まってすぐ修学旅行の学校があると聞いています。5月実施の学校もあります。
夏の暑さを避けて、5月に体育祭を実施する学校も多くなりました。
そして、6月といえば夏季大会(三八中体)。
5月の後半から部活動の延長がかかり、勉強が疎かになってしまいがちです。

新・中3生は(中2、中1もそうですが)、4月のうちから計画的にテスト対策をする必要があります。

4月7日(火) 新学期開始

勉強ナビの新年度通常授業は4月7日(火)からとなります。
新年度の初めにつまずかないよう、各学校・各教科の進度に合わせて、学校のワークなども含めて「ためずにこなす」学習習慣を重視して進めていきます。
6月下旬に控えた1次考査に向けて、早めの準備で臨んでいきます。

おわりに

3月5日(木)の県立高校入試に向けて、中3生の頑張りを最後まで応援します。

そして、中3生の入試が終わったその日から、中2生(新・中3生)が受験生です。
県立高校入試と同じ3月5日(木)に実力テストを組んでいる学校も多く、実力テスト対策として中2生・中1生も自主的に勉強に来ています。
頼もしいかぎりです。

「思い立ったが吉日」、早めのスタートで勉強を楽しいものにしてほしいと思っています。


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