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【中1・中2定期テスト】勉強ナビの五次考査対策は1月27日から(類家青葉校)

【中1・中2定期テスト】勉強ナビの五次考査対策は1月27日から(類家青葉校)

2024.01.19

類家青葉校

三学期が始まりました。
3週間ほどでしたが、充実した冬休みになったでしょうか。

冬期講習が終わって、今週末は英検、そして次は……

勉強ナビでは、12月23日(土)から1月13日(土)まで、冬期講習を行いました。
類家青葉校では中1・中2は12月中に「自分の身になる形で学校の宿題を終わらせる」というテーマを掲げて、多くの塾生がこれを達成できました。

学校の宿題が終わったら、英語・数学を中心とした塾の課題を行いました。
通年教材のフォレスタで二学期範囲の再確認が中心ですが、一学期や前の学年の範囲がわからないという塾生にはその部分の追加課題を、1月中旬に英検を控えている塾生にはその対策課題を、という感じで個別にやることを設定して勉強しました。

英検は今週末です。
中学校は1月18日(金)のところが多いようです。高校生や一般会場受験者は20日(日)です。

類家青葉校では、準2級を受ける中2生や4級を受ける中1生がいます。
中2で準2級を受けるためには中2の残り・中3・高校のはじめまでの内容を、中1で4級なら中1の残りと中2の内容を、それぞれある程度勉強しなければならず大変ですが、意欲をもって勉強していました。頼もしい限りです。

高校生は2級が多いようです。
中学生と比べて、高校生のほうが心もとない感じがしないわけでもないですが……

ともかく、それぞれの目標に向かってみんな頑張っています。

2月の中1・中2は五次考査! 第三中2月16日(金)・第一中2月26日(月)

三学期が始まったばかりですが、塾内ではそろそろ五次考査(学年末考査)対策の準備を始めています。
五次考査対策の対象は中1生・中2生です
中3生の五次考査対策は行いません。入試対策に集中します。

各中学校の五次考査は2月中旬から下旬にかけて実施されます。
類家青葉校に近い学校では、最寄りの第三中が2月16日(金)、小中野中・江陽中・大館中が2月22日(木)、第一中・東中が2月26日(月)などとなっています。

勉強ナビではテスト前2~3週間をテスト対策期間としています。
一番早い第三中は、1月27日(土)にモチベ授業を行い、その日からテスト対策期間となります。

2月は日曜・祝日すべて開講 自習OK・質問OK!

このブログのほか、Twitter、Instagramでも再三ご紹介していますが、2月の類家青葉校は日曜・祝日すべて開講します(月曜は休講です)

2月の休みは 2月5日(月)・12日(月・振替休日)・19日(月)・26日(月)です。
それ以外の日は14時から開講しています。

【 ↓ サンプル】週1回コース(水)、五次考査2月16日の場合のスケジュールです。塾の授業曜日と学校の考査日程に合わせて、個別にスケジュールを作成してお渡ししています。

モチベ授業でテスト勉強のやりかた確認

勉強ナビは通常、日曜・月曜休講ですが、2月は日曜・祝日も開講で、月曜のみ休講となります。
考査の2~3週間前には、モチベ授業を行います。
今回は、2月16日~20日ごろに考査がある学校(第三中など)は1月27日(土)、2月22日以降に考査がある学校(第一中など)は2月3日(土)を予定しています。
ここで行うのは以下の内容です。

1 モチベーションの向上 …… テストに向けての心構え、テスト勉強のやりかたなどを説明する。
2 「やることリスト」の作成 …… テストまでにやるべき内容の整理を行い、勉強計画を立てる。

さらに、通常授業のほかに2時間のテスト勉強会を4回入れています。
まずは勉強の量を確保することこそ、勉強の質を上げるための必要条件です。
授業や勉強会が入っていない日・時間帯も、もちろん自習OK・質問OKです。

個別指導なので、一人ひとりの得意不得意に合わせた指導

勉強ナビは個別指導なので、一人ひとりの現在のレベルや得意・不得意、性格なども考慮して指導のしかたを変えています。
自分から質問ができないお子さんにはこちらからタイミングを見て理解できているかを確認していますし、我流で非効率的な勉強をしているお子さんにはより良いやりかたを指導しています。
また、一斉授業ではないので、学校ごとの進度や試験範囲に合わせてカリキュラムを進めます。

特にテスト対策期間は、学校で使用しているワークやプリントなどを持ってきてもらっての問題演習が中心になります。
その問題ができないようであれば、まずは基本事項の説明から入りますし、まあまあできるようであれば、できないところを集中的に、完璧に近ければ別の応用問題を出すなど、一人ひとりに最適な課題を用意しています。

(1)自分で調べる力を身につける

テスト勉強に限らず、中学生の勉強では、自分で調べる力が大事になります(小学生・高校生も同じですが)。

たとえば、社会の歴史で「土一揆」と「百姓一揆」の違いがわからないとします。
そこで、「教科書で調べなさい」と言うと、歴史の教科書を最初からパラパラめくって「土一揆」を探しはじめるお子さんがかなりの割合でいます。
成績中上位層でも結構います。
黙って様子を見ていると、「だいたいこの辺だった」と言いながらページをめくっていって、そのまま「土一揆」を通り過ぎてしまって、「おいおい、ちょっと待て」とツッコミを入れることもしばしばです。
土一揆は室町時代、百姓一揆は江戸時代です。
このペースでいったら調べ終わるのに何分かかるかわかりません。

教科書巻末の「索引」を使えば一発なのですが、言われないと気づかないものなのかもしれません。
テクニックというほどでもないこのような些細なことも、その都度一つずつ教えていきます。

(2)問題を選ぶ力を身につける

学校で配布されるワークやプリントなどは、ごく基本的な問題から、90点・100点を目指す生徒用の問題まで、すべてのレベルの問題が並んでいます。

しかし、その教科があまり得意でない、たとえば前回の考査が30点だった生徒にとって、すべての問題が必要でしょうか。
いずれ解けるようになりたいとしても、今は30点を40点、できれば50点に上げる勉強をしなければなりません。
応用問題や「C問題」などは今はパスして、自力で解けるかどうか微妙な問題を確実に解けるようにするのが最優先です。

逆に、高得点を目指す生徒は、応用問題や「C問題」を中心に、場合によっては追加の課題にチャレンジして応用力を高める必要があります。
① 基本を疎かにしてはいけない、② ミスを防ぎ解く時間を短縮する という理由で、基本問題もとばさないように指導していますが、英単語を10回ずつ書くような単純作業は不要でしょう。

今やらなければならないこと」、「今はやらなくてよいこと」、「今はやらないほうがよいこと」など、一人ひとりの現在の力や目標に合わせて、様子を見ながら相談・指摘して、最終的には自分で問題を選んで勉強を進められるよう指導しています。

説明会・体験学習は随時実施中

勉強ナビでは、体験学習と保護者説明会を随時実施しています。
保護者説明会は、体験学習の直前か直後でも、あるいは別の日でもかまいません。
お問い合わせの際に日程調整を行わせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

電話: 0120-155-873
MAIL:https://juku.educreation.co.jp/contact/
LINE:https://line.me/R/ti/p/%40179pusey

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