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春休みの勉強について(新中3・新中2)

春休みの勉強について(新中3・新中2)

2023.03.08

類家青葉校

新中3(現・中2)と新中2(現・中1)の皆さんにとって、春休みの勉強は非常に重要です。
学校の授業が進まないこの時期こそ、今までの範囲で苦手な単元や、前の学年まででわからないままにしていたところを復習するチャンスです。

今回は、春休みの勉強についてのアドバイスです。

学習計画を立てよう

まず、学習計画を作成しましょう。
春休みは3月25日から約2週間しかありません。
最初に何も決めないと、あっという間に終わってしまいます。

学習内容については、特に苦手だったところを集中的に攻略するのがおすすめです。
前述のとおり、学校の授業が進まないこの時期は復習のチャンスですが、2週間しかありません。
苦手な単元を3?5個ピックアップして紙に箇条書きで書き出し、1つクリアしたら蛍光ペンでもマジックでもいいので塗りつぶすと、視覚的に「やった」感を持って次の単元に向かえます。

勉強時間の面では、毎日勉強する時間帯を決め、学習の習慣を身につけることが大事です。
勉強ナビ塾生は春期講習中に、週1回コースなら計4回、週2回コースなら計8回の授業があります。
開講日であれば授業がない日でも下長校・類家青葉校の各教室で自習OKなので、「家で集中して勉強できない」という塾生は、早い時間帯から塾に来て勉強しています。
集中できる場所を確保するというのも非常に大事です。

新中3生は入試まで12か月

春休みは復習のチャンスです(3回目?)。
特に、新中3生(現・中2生)は、この春休みにしっかり土台がためをできるかどうかが、5月の一次考査、7月の二次考査、さらに6月・8月の実力テストなどの成績の伸びに大きく影響してきます。
一学期の定期考査・実力テストで最低限ある程度の結果を出せていないと、受けたい高校を受けられなくなる可能性もあります。
現・中3生の入試が終わり、入試まであと1年となった今こそ、モチベーションの面も含めて、本格的な勉強を開始するのに最適な時期なのです。

新中2生も今のうちに苦手の克服を

新中2生(現・中1生)も、春休みは中1の範囲を完璧にしておきたいところです。
中2の内容は、数学を例に取ると、連立方程式・一次関数・図形の問題(合同の証明問題)など、理解に時間がかかり、記述力も必要になる単元が目白押しです。
そのベースになるのが中1の範囲です。
1階がぐらついていては、2階建ての建物はつくれません。
苦手箇所を放置しておかないよう、今のうちに悪い流れは断ち切っておきましょう。

春期講習について

ここからは、勉強ナビの春期講習についてです。

期間

期間は、3月29日(水)?4月8日(土)です。
(下長校とは期間が異なります。)

中学生の授業時間は、通常は「19時30分~21時30分」のみですが、講習期間中は「16時30分?18時30分」枠もあります。

最終日は「新年度キックオフ授業」

最終日の4月8日(土)には、新中1塾生~新中3塾生対象の「新年度キックオフ授業」を行います。
新年度に向けての心構え、年間スケジュール、勉強のしかたなどを確認します。
また、新しい教材を配布して、その使いかたも説明します。

春期講習のみの講習生は、4月7日(金)が最終日となります。

個別説明会と体験学習は随時実施中

勉強ナビでは、保護者説明会と体験学習を随時実施しています。
保護者説明会と体験学習は、同じ日でも別の日でも、どちらでもかまいません。

保護者説明会では、お子さんの現在の成績や志望校、学習面で困っていることなどをお聞きして、当塾でどのような指導ができるか提案いたします。
また、当塾のシステム・授業料などを説明いたします。

体験学習は、中学生120分授業(19時30分~21時30分)、小学生60分授業(17時~18時または18時~19時)です。
実際の授業の雰囲気を体験し、苦手箇所を1つでも克服していただきたいと思っております。

お問い合わせの際に日程調整を行わせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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