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受験勉強 「部活で忙しい」を言いわけにしない/類家近くにある青葉の校舎長から

受験勉強 「部活で忙しい」を言いわけにしない/類家近くにある青葉の校舎長から

2021.05.23

青葉校

一昨日5月21日(金)、多くの中学校で一次考査が実施されました。
青葉校でも、塾生の7割ぐらいが「21日組」でした。
高校生も先週までですべての学校が中間考査を終えて、定期テスト対策もまずは一段落といったところです。
来週は塾生がテスト結果を持ってくることになります。
テスト前日は不安そうな表情の塾生もいましたが、やるべきことはやっていたので大丈夫だと思っています。
期待しています。

今日も定期テスト対策 勉強会を実施中

さて、今日も青葉校は日曜開講です。
大館中・東中・階上中など、「28日組」や「6月1日組」のテスト勉強会を行っています。
また、テストが終わった塾生も、受験学年のほか、学校の実力テストや英語検定も近いということで何人か自習に来ています。
一人ひとりの目標に向けて、個別にしっかりフォローしていきます。

類家・青葉

受験勉強 「部活で忙しい」を言いわけにしない

一次考査が終わると、八戸市内・三戸郡内の中学校は市中体・郡中体の夏季大会に向けて部活一色になります。
部活動の時間も午後7時ぐらいまで延長がかかり、塾に来ている中学生も「疲れた」、「忙しい」を連発するようになります。
夏季大会は運動部にとって最高の大会なので、仲間と協力して全力で頑張ってほしいと思っています。

しかし、こんな時期にこそ、毎日少しずつでもやるべきことをやることが大事です。
部活で忙しいからと言って、まったく勉強をしないと、その期間に習っていることはもちろん、前学年までの学習範囲もすっかり頭から抜け落ちてしまいます。

部活が終わって家に帰ると、なかなか勉強する気がおきないでしょう。
保護者の方からも新規面談で、「部活で忙しい」ことを理由に家で全然勉強しなくて困っている、との相談をよく受けます。
まずは週1回でも週2回でも、曜日を決めて通塾することで、半ば強制的にでも勉強せざるを得ない環境をつくることのも良いと思います。

受験勉強をいま始める理由 二次考査・実力テスト

夏季大会まで4週間を切りましたが、いまこの時期こそ受験勉強を始める必要があると考えています。
というのも、夏季大会のわずか10日ほど後に二次考査と実力テストがやってくるからです。

今年の夏季大会は6月19日~21日(三戸郡は20日まで)、二次考査は学校により異なりますが主流は6月30日か7月1日、実力テストはその前後に実施されます。

二次考査は言うまでもなく内申点に直結します。
特に中3生は内申点に反映されるのは四次考査までの4回なので、特に重要です。

そして、実力テストは、中3生は年に5~6回実施されるもので、県立高校入試に沿った形式の総合問題です。
12月の三者面談では、内申点とこの実力テストの結果を見て、最終的な志望校を決定することになります。
したがって、実力テストの点数が足りないと、受けたい高校を受けられないということにもなりかねないのです。

過去の例を見ても、二次考査と実力テストに向けて、夏季大会直前のこの忙しい時期でもこつこつと頑張っている塾生が、大きく成績を伸ばしています。

二次考査に向けて

まだ一次考査が終わっていない学校もありますが、塾としてはもう二次考査のことを考えています。
一次考査と二次考査の間隔が短く、また間に夏季大会が入るため、新しく習う範囲は狭くなります。
したがって、一次考査や前学年の範囲から再び出題される教科も多くなると思われます。
引き続き、一人ひとりの努力が点数にきちんとつながるように対策をしていきます。

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