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3/18放送:305回【復習】コロナ休校に伴う家庭学習の対策について#2

3/18放送:305回【復習】コロナ休校に伴う家庭学習の対策について#2

2020.03.18

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テーマ

今回のテーマは前回に引き続きまして、コロナ休校に伴う家庭学習の対策についてご紹介したいと思います。今日は3月18日なので政府の発表から2週間以上過ぎました、さてどうなっているでしょうか?終息に向かっていることを期待します。
と言って、学校はお休みです。おそらくちょっと中だるみの時期かなーと思いますので 今日のテーマは2つです。1つ目は勉強の時間と内容を親子で積極的に共有しましょう。2つ目は目標を見つけましょう。

まとめ

積極的な情報共有について

今塾で仕事をしていて、相談が多いのは小学生中学生の親から、何を勉強させれば、とか勉強時間は何時間くらい?とか質問や相談を受けます。で、結構親子がギクシャクしている感じです。親は勉強させたい、子供は勉強したくない。子供は目標もない。

親子関係を円滑にするということで、情報共有をしっかりしましょう。そして明確なルールが必要です。まずは平日の最低勉強時間を確認。前回の放送もお伝えしました、中学生であれば50分×6コマの5時間です。そう、書き出しましょう。冷蔵庫でもいいですし、みんなが見る場所に。そして朝、親が仕事に行く前までに、今日やるべき勉強を確認します。具体的には何時から何時に何を勉強するか?1日の予定です。学校によっては1日の予定表のプリントを渡しているところもあるみたいです。そして必ず書くというルール。保護者の方が仕事から戻ってきたらそのプリントで確認です。そして実際にやったものを確認しましょう。ちゃんとやっているか?チェックという言葉が適切かわかりませんが、やったものを確認しましょう。特に小学生や中学1,2年生ですね。

勉強に目標をみつけよう。

中だるみになっている方も多いのかなーと思っています。そこで勉強に目標をみつめましょう。具体的には下記の通りです。

検定を受ける

漢字検定、数学検定、英語検定などです。学校の定期テストがない分勉強面でモチベーションを上げるには一番の得策です。実際に受けなくても、対策の教材をやるとかいいと思います。

ドリルをやる

この時期、宿題が終わってやるものがないという方もいると思います。
小学生はドリルが人気のようですので、ドリルを購入してとか、せっかくなので、教科書の問題でない文章題の問題を解くことをお勧めします。ドリルと一緒に
あと、小学6年生は、中学にいく準備として、4年生ぐらいからの総復習をお勧めします。
本当に大切ですよ。実は塾でも冬休み明けから取り組んでいますが、、、授業ができないのでこの家庭学習でサポートしていきます。

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