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小学高学年の自主勉強ノートの作成について/八戸市の塾長が紹介

小学高学年の自主勉強ノートの作成について/八戸市の塾長が紹介

2021.05.26

ラジオ番組放送内容

八戸市の下長・根城・青葉(類家)にある、「成績アップ・志望校合格に強い」個別指導進学塾の勉強ナビ塾長のラジオ番組です。2021年5月26日第366回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ:小学高学年の自主勉強ノートの作成

今回のテーマは「小学高学年の自主勉強ノートの作成」について中嶋が紹介したいと思います。新年度になり、ノートも新しくなっていると思います。新しいノートって字を丁寧に書きたくなりますよね。ちょっとノートの作成のヒントを紹介したいと思います。是非、小学生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

全般

・まず、家庭学習で最も時間を使っている勉強は、学校の宿題の自主勉強ノートだと思います。よって、自主勉強ノートをうまく活用して勉強できる方は、効率の良い勉強できていると思いますし、学力も向上していくとおもいます。だから、新年度に紹介いたします。

・主要教科である、国語と算数について今回は紹介いたします。
・自主勉強ノート、1ページに1教科でなく、複数の教科をやりましょう。

国語の自主勉強ノートの作成について

 まず国語ですね。何を勉強するか?ですが、新出の漢字と語彙が効果的だと思います。
 新出漢字は小学生の高学年では1年間で約200字あります。ノートでは、覚えることだけでなく、テストまで行いましょう。ポイントただ練習するだけなく、テストまでやることです。そうするとノートの書き方も工夫が必要です。基本的には、まず、読みを一番上に書いて、あとは練習。一番下だけテスト欄とか。
・次です、中学生に上がっても、そして高校入試を考えても、国語の語彙力はとてもとても大切だと思います。今のお子様たちは、わからない語彙を調べる週間がないです。辞書を使わないです。やはり、わからない語彙は「辞書で調べる」そして、自主勉強ノートに書いて覚える。ここでのポイントは覚えるまで。もしくは自分の言葉で表現できるか?ぜひ例文を作ってノートに書く習慣をつけることをお勧めします。

 ここまでが国語です。どうですか?少しやる気になりませんか?でも自主勉強ノートは毎日の宿題になっていることが多いので継続することやモチベーションを維持することがとても大変だと思います。マラソンだったり、毎日のジョギングだったり。これと同じかな!?

算数の自主勉強ノートの作成について

・次に算数です。算数は毎日のように学校で授業があるので、学校の授業の復習に使うのもありだと思います。具体的には、習った箇所の問題演習です。教科書には必ず例題が載っているので、その例題を再度自分で解けるか?ノートにやることをお勧めします。学校の授業で算数があったら、その日の自主勉強ノートで復習。これをルーティーンにすると算数の成績は上がっていくのではないでしょうか?

・算数のポイントは、答えを出すまでの道筋がきちんとかけているか?お子様に多いのが、計算の途中を省略したり、他のノートに書いたりなどしていますが、きちんとこの自主勉強ノートに計算途中も書いて、過程をのこしましょう。努力の証です。算数はいろいろ工夫できると思うので、自分のやり方をいろいろお試しすることもおすすめです。算数は十分なスペースを確保して計算の途中もきれい書く習慣をつけましょう。

以上です

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