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小学6年生の中学に入学するまでの家庭での勉強について(算数編)

小学6年生の中学に入学するまでの家庭での勉強について(算数編)

2021.02.10

ラジオ番組

2021年2月10日第351 回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回のテーマは新しいテーマとなります。小学6年生の中学入学までの勉強のやり方について紹介します。小学6年生はスポーツをやっている方も最後の大会も12月で終了し、ちょっと余裕がでている時期だと思います。この時期、中学にいく準備として少し自宅での勉強のやり方を紹介したいと思います。教科は算数です。ぜひ小学6年生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

今日は、算数の勉強のやり方について紹介したいと思います。

さきにお伝えしますが、私はこの時期、小学6年生はとても大切な時期だと思っています。

中学校の勉強でつまづきたくない方は、ぜひ小学生のそう復習をお勧めします。

まず、中学校にいくと、英語が新たに加わりますので、高校入試を考えた場合の主要教科は国語、算数から数学、社会、理科、英語の5教科となります。また中学校では、毎年4回から5回、定期テストがあります。このテストの結果は高校入試でも評価の対象となる内申点にかかわるとても大切なテストです。学校の定期テストで点数をきちんととることを考えると、中学での勉強の量は、5教科のなかで多く時間をかけ勉強する教科が英語と数学です。どちらの教科も積み上げ方の教科といわれ、数学を例にとると、6年生までの算数がきちんと理解できていないとつまづきやすいということで、前の学年だったり下の学年の理解度がとても大切になる教科です。

・では何を勉強するか?です。

 小学生の算数の力は、計算力×文章問題力×応用力の3つだと思っています。

 この中で、ぜひ今勉強してほしいのは、計算と文章問題です

計算は小学4年生からの計算問題がお勧めです。具体的には、小数、分数の「足し算、ひき算、かけ算、わり算」です。とくに小数点の割り算のあまりの出し方や、概数でのもとめ方は復習してほしいですね。何で勉強するか?ですが、私は4年生からの教科書についている練習問題で十分だと思います。

文章問題も小学4年生からやってほしいです。書店に置いている、文章問題のテキストや中学準備コースのようなものが出ていますのでそちらもお勧めです。もちろん、教科書の問題を解くこともでもいいです。割合や○○当たりの問題などはぜひ復習しましょう。

・そして、問題演習する際には時間管理が必要です。問題に目標時間が書いているものもあるのでぜひキッチンタイマーを使って時間管理してください。

・問題を解いたら、保護者の方がすぐ丸付けをして、見直しをお子様とやってほしいです。文章力の向上は、この見直しがポイントです。

・保護者の方はお忙しいと思いますので、お仕事のお休みの日に、1ページだけでもいいので3月までやってみてはいかがでしょうか?

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