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高校3年生の現役で大学に合格するための夏休み明けからの勉強のやり方、国語編

高校3年生の現役で大学に合格するための夏休み明けからの勉強のやり方、国語編

2020.08.19

ラジオ番組

2020年8月19日第327回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回は前回から引き続きまして、東京都文京区千駄木(せんだぎ)で大学受験のプロ講師として活躍しています、八戸高校、東京大学卒業の田端ひさのりさんに、大学合格を目指すための勉強のやり方について紹介いただいきます。今日は国語編となります。ぜひ、高校3年生の方や保護者の方には聞いていただきたい内容です。

まとめ

・国語は勉強しづらいと思います。受験対応として、問題の演習をこの時期やりましょう。最初に点数を安定するには古文漢文。特に理系の方が逃げることが多いので、地道にやることが大切です。でも理系の方は、物理や化学、など勉強する科目も多いので、時間はなかなかさけないのが現実です。よって週2回、40分から1時間ぐらい時間を確保してほしいとのことです。特に、古文単語をきちんと覚えているのか?古文の文法、助詞、助動詞、敬語の使い方がきちんとできているか?ここは学校の授業や学校の課題も含めて一緒に勉強してほしい箇所とのことです。

・共通テスト対策の教材として有効なのは、大手の予備校が出している練習問題です。問題がしっかり作られている点と、解答解説がしっかりしているので自分で見直しがしやすい。自分がわかりやすい教材を自分で確認し購入しましょう。

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