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夏休み中の勉強のやり方、中学1・2年

夏休み中の勉強のやり方、中学1・2年

2020.07.15

ラジオ番組

2020年7月15日第322回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。

テーマ

今回のテーマは、八戸市内の小学生、中学生は、7月23日から夏休みとなります。約1ヶ月の夏休み、さて学校の宿題以外の勉強について、保護者の方は頭を悩ませることと思います。今日は、中学1,2年生を対象に私のほうからちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。ぜひ、中学1,2年の方やの保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

・今回は対象が中学1,2年生を対象としています。まず、夏休みと言っても、部活動があり、午前中は部活動、午後は友達と遊んで、夜はTVを見て、おしまい。こんな感じではないでしょうか?

まず、夏休み直前にやってほしいのは約1ヶ月ある夏休み、勉強の計画からお子様と一緒に立ててほしいです。

多くの学校でも予定を立てるので、それを保護者の皆様が確認する程度でもいいと思います。大事なのは、その計画の共有化です。計画表はお子様が持っているので、コピーをして、冷蔵庫に貼ってほしいです。そして進捗管理です。計画表は作っておしまいの方がすごく多いです。進捗管理をして始めてこの計画表が生かされるので、ぜひ皆さん1ヶ月間進捗管理しましょう。

さて、宿題をやるだけで中学1,2年生の方はいっぱいいっぱいかたと思いますが、プラス勉強について紹介したいと思います。

宿題以外のプラス勉強!!は、ずばり学校のテストの解きなおしです。

1学期に、学校では定期テストと2回あった学校が多いと思います。テストの問題は学校の先生が大事だと判断してテストに出しています。そのテストの問題を再度解くことで、効率のよい復習ができます。

数学と英語、国語は、テストで間違った問題だけでもいいです。

社会と理科は全ての問題を解いてください。社会と理科は、繰り返し問題を解くことで反復練習ができます。結果忘れにくくなる効果があります。

どの教科も共通していえることは、夏休みに再度問題を解いて、間違った箇所は完璧にできるようにしてほしいです。まずは、理解する、暗記する、次解けるようにする。この3つのステップが大事です。ご自宅でなかなか理解できない問題は、友達や学校の先生、親から教えてもらいましょう。

★塾生にもいるのですが、テストの問題がない、答えがない、答案用紙がない。絶対ダメです。書類や物の整理整頓ができない人は、頭の中の整理整頓ができなくなり、論理的思考力も身に付かないです。たがが、整理整頓と思うかもしれませんが、とても大事だと思いますよ。

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