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夏休み中の勉強のやり方、小学高学年

夏休み中の勉強のやり方、小学高学年

2020.07.09

ラジオ番組

2020年7月8日第321回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。

テーマ

今回からは新しいテーマとなります。八戸市内の小学生、中学生は、7月23日から夏休みとなります。約1ヶ月の夏休み、さて学校の宿題以外の勉強について、保護者の方は頭を悩ませることと思います。今日は、小学高学年生向けに私のほうからちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。ぜひ、小学生4年生から6年生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

・小学生4年生から6年生のお子様をイメージしながら紹介したいと思います。
 約1ヶ月ある夏休み、勉強の計画からお子様と一緒に立ててほしいです。
 ノートでも画用紙でも、OKです。

計画の項目は
1.学校の宿題をいつまで終わらせるか?(ワークや作文など)
2.プラス勉強

どの教科をやるか?国語と算数です。主要教科についてぜひ復習してほしいです。では具体的にプラス勉強の国語についてです。

国語

国語の力は長文の読解力と読む力、漢字の力だと思います。この3つについてぜひ夏休み中に少し勉強しませんか?

長文の読解力は、教科書以外の文章を読んでほしいので、薄い本でいいので、1冊以上、本を読みましょう。東京西日暮里の成田先生は、お子様の好きな本をまず自分で選んで読む。ということでした。みなさん、図書館でゴーです。

読解力については、これも学校の教科書の内容の問題でなく、まったく新しい問題を解いてほしいです。書店さんで薄い問題集がありますのでそれで十分です。また、読解力をアップされるには、丸付け後の見直しまでをきちんとできるか?です。

保護者の方が時間があれば、一緒に間違った問題の答えがどこに書いてあるのか?答えの導き方をお子様と一緒に確認してほしいです。解説書に詳しく書いているケースが多いですが、それをお子様が読んでもなかなか理解できないです。

漢字は、1学期にならった新出の漢字を、全てテストしましょう。そこで間違った問題は、夏休み中に覚えることです。自分でオリジナルのノートを作成して、漢字テストしてみてはいかがでしょうか?

ここまで、国語の読む力、読解力、漢字力について紹介しました。この中で1つでもいいです。何か達成感を持てるように工夫してほしいと思います。
やったら、シールを貼って、何かプレゼントをゲット!!

算数

次は算数です。算数は1学期にならった箇所の総復習をしましょう。比較的、1学期は基本的な事項が多いので、復習もすらすらいけると思います。何で勉強するか?ですが、教科書にある問題がベストです。そこまで難しい問題でないから。この時期から書店さんでは夏休みドリル的な、夏休みでできる問題集を売っています。それでもいいと思います。

また、苦手な箇所を効率的に勉強したい方は、八戸市の算数の教科書はけいりんかん、を使用しているので、一番初めのページに教科書のもくじがあります。ここから苦手な箇所などピックアップしてやることをおすすめします。

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