ホーム

>

ブログ

>

ラジオ番組

>

小学生高学年の自主勉強ノートの作成方法について

小学生高学年の自主勉強ノートの作成方法について

2020.05.13

ラジオ番組

こんにちは、勉強ナビゲータの中嶋直昭です。5月7日から八戸市内は学校が再開されましたね。今回は第313回、5/13のラジオ放送内容となります。

テーマ

今回からは新しいテーマとなります、新年度がスタートしました。学校で宿題になる自主勉強用ノートの作成のヒントを小学高学年向けに紹介したいと思います。ぜひ、これから勉強がんばろうとしている小学生の皆さんや保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

・まず、家庭学習で最も時間を使っている勉強は、学校の宿題の自主勉強ノートだと思います。よって、自主勉強ノートをうまく活用して勉強できる方は、効率の良い勉強できていると思いますし、学力も向上していくとおもいます。だから、新年度に紹介いたします。

・主要教科である、国語と算数について今回は紹介いたします。

・自主勉強ノート、1ページに1教科でなく、複数の教科をやりましょう。

国語について

 まず国語ですね。何を勉強するか?ですが、新出の漢字と語彙が効果的だと思います。

 新出漢字は小学生の高学年では1年間で約200字あります。ノートでは、覚えることだけでなく、テストまで行いましょう。ポイントただ練習するだけなく、テストまでやることです。そうするとノートの書き方も工夫が必要です。基本的には、まず、読みを一番上に書いて、あとは練習。一番下だけテスト欄とか。

・次です、中学生に上がっても、そして高校入試を考えても、国語の語彙力はとてもとても大切だと思います。今のお子様たちは、わからない語彙を調べる週間がないです。辞書を使わないです。やはり、わからない語彙は「辞書で調べる」そして、自主勉強ノートに書いて覚える。ここでのもポイントは覚えるまで。もしくは自分の言葉で表現できるか?

 ここまでが国語です。どうですか?少しやる気になりませんか?でも自主勉強ノートは毎日の宿題になっていることが多いので継続することやモチベーションを維持することがとても大変だと思います。マラソンだったり、毎日のジョギングだったり。これと同じかな!?

算数について

・次に算数です。算数は毎日のように学校で授業があるので、学校の授業の復習に使うのもありだと思います。具体的には、習った箇所の問題演習です。教科書には必ず例題がのっているので、その例題を再度自分で解けるか?ノートにやることをお勧めします。学校の授業で算数があったら、その日の自主勉強ノートで復習。これをルーティーンにすると(ごろうまるですね)算数の成績は上がっていくのではないでしょうか?

・算数のポイントは、答えを出すまでの道筋がきちんとかけているか?お子様に多いのが、計算の途中を省略したり、他のノートに書いたりなどしていますが、きちんとこの自主勉強ノートに計算途中も書いて、過程をのこしましょう。努力の証です。算数はいろいろ工夫できると思うので、自分のやり方をいろいろお試しすることもおすすめです。

以上です

次回のテーマ

次回のテーマも自主勉強ノートについてです。次回は中学生を対象とします。学校の宿題で行うことが多い、自主勉強ノートの作成のヒントをお伝えいたします。ぜひ中学生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

ライン@始めました。無料体験学習、資料請求、お問い合わせなどお気軽にラインからどうぞ!!

LINE@友だち追加

ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。

関連記事

  • 月別アーカイブ