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高校生もテスト週間!!

高校生もテスト週間!!

2020.06.19

塾長ブログ

テスト週間はなぜあるのか?

高校1年生は、高校初の定期テストがそろそろあります。各学校によって実施日が異なりますね。東高の塾生は、今週毎日のように自習に来ています。

部活動が1週間休み!

中学校と一緒にで高校も、テスト前1週間は部活動も原則禁止です。

中学校と異なり、高校ではテストの範囲も広く、定着されるためにはそれなりの勉強時間が必要であること、そして確実に定着・整理する1週間です。

この1週間は平日も勉強量を増やしましょう!

ずばり、平日5時間。土日は10時以上の勉強量を確保しましょう。

テストの目標は?

テストでの目標点数と目標順位をきちんと決めましょう。決めたら、A4サイズぐらいの紙に大きく記入して、貼りましょう!家族が見える場所に貼る事をお勧めします。家族ワンチームでテストに望みましょう!!

そして、順位より点数をより意識しましょう。あるあるで、得意教科だけ高得点を狙う、不得意科目は早くもあきらめる(高2、3年に多いです)。こんな意識ではNGです。

理由は共通テストが5教科7科目であることを考えると、バランスよく全教科、まんべんなく点数をとることが重要になってくると思います。

目標は高く、設定することで気合も入るのではないでしょうか?

テスト週間に何を勉強!?

テスト範囲の整理と総復習

高校では毎日予習と復習をしていますよね、テスト範囲全体を確認して、どの教科にどのぐらいの時間をかけるか?残りの日数も考慮しながら確認していきましょう。まずは勉強の計画を立てて、頭を整理しましょう。

弱点分野を克服

テスト範囲全てを全教科勉強できればOKですが、難しい場合は弱点分野を優先して勉強していきましょう。普段の授業で理解しきれていないところ、覚えきれていないところを徹底してつぶしましょう。弱点を無くすことが高校生の勉強ではとても大切ですね。

また受験を考えても、不得意分野の克服ってとても大切です。

テスト期間は弱点分野を克服できる良い時期だと前向きに取り組みましょう!!

演習による学習の定着を!

解説書で確認して理解したつもりでも、問題が解けないとテストで点数がとれないです。中学生にもよくお伝えしていますが、「わかる」と「できる」は違います。この意識をきちんと持ちましょう。「できない」を「できる」にするためには3つのステップが必要です。「理解する」「覚える」「解けるようにする」この3つのステップを踏んで、初めて「できない」が「できる」になります。

問題を解くスピードを速めること

中学校の時と異なる点は、時間勝負です。もちろんテストの時間は決まっていますし、1秒も無駄にできないです。特に高校1年生は時間への注意が必要です。

問題があったら解けたのに、というテスト後にいう塾生がいますが、これは完全に力不足です。時間制限がある以上、その中で解くことがとても大切です。

そこで時間制限がある以上、その中で解ききる力を身につけましょう。だから弁幼虫も時間を意識しましょう。キッチンタイマーやスマホのタイマーを活用です。

また数学や物理など、計算問題は、1回解けた問題でも何度も繰り返し、解くことで解くスピードが上がります。暗算の力も上がりますね。

最後に

この週末で勉強量を確保しましょう!!

1日を3つのブロックに分けて、午前、午後、夜。

そして何時間勉強するか?設定しましょう。

私は、午前4時間、午後、4時間、夜3時間です。最低でも10時以上は勉強時間を確保です。

新年度1回目のテストが良ければ、その年度はうまくいきます。ぜひ悔いのないテスト勉強を高校生の皆さんに期待します。

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