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2020年度青森県立高校別志望校状況(第二次調査)が出ました!!!

2020年度青森県立高校別志望校状況(第二次調査)が出ました!!!

2020.01.10

塾長ブログ

昨日、今年3月に中学校を卒業する方の進路志望状況報告書(2次)がでましたね。

県のリンクはこちらから確認できます。http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/education/chousa04_2.html

冬期講習で授業中だったんですが、塾生の前で倍率を発表しました。中学3年生は自分の志望校の倍率を聞いて、前より下がった!とか倍率が1無いなどなど、いろいろな反応をしていました。ちょっとびっくりしたのが、中学2年生ですね、かなり食いつきがよくて、倍率って何?とか、この倍率なら自分は合格できるか?などなど、1年後のことをすぐにでも来そうな感じの反応でした。

さて、今回の調査結果から八戸市内の高校を見ると、私立単願に変更した方が多いということです。進学校である4校とも倍率が下がり、他の実業系の高校の倍率に影響がなかったということです。八戸商業は、昨年と比較するとかなり下がりましたよね。本当にびっくりです。デーリ東北新聞の記事にもありましたが、今年の4月から私立高校等に通う生徒への国の就業試練制度が改正されることで、県立と私立の経済的負担の差が少なることも要因の一つだとありました。今後、県立高校の倍率は低下傾向で進むことが予測できます。

では、塾として今後どのようなことが求められるか?成績を伸ばすことはもちろんで、志望校合格というミッションもきちんと達成し、それにプラスアルファーのメリットがないと、塾として魅力がなく淘汰されていくことは間違いないと今回の調査結果を見て感じました。4月から授業カリキュラムや教材の選定などなど、冬期講習明けから来年度の準備を進めるにあったって、少し変化が必要と考えています。

どちらにしても、今年の3月10日に入試を受検する県立高校志望の塾生と、2月13日の私立高校の受験者特に入試の成績で科が変更となる場合もありますので、しっかりと合格する力をつけて、入試に望ませたいと思っています。冬期講習は今日と明日で終了です。残り2日、やる事リストを必ずクリアできるようにそして、家庭学習と自習の時間が中学3年生は100時間、中1、2年生は50時間を1月13日までに必達できるように!!

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