2026.03.01
塾長が大切にしている事
こんにちは、勉強ナビです。
2月27日に学年末考査が終わり、中1・中2の皆さんはひと区切りの時期ですね。
テストが終わると、どうしても少し気がゆるみやすいものです。
けれど実は、この「ほっとしている今」こそが、とても大切なタイミングです。
学年末考査が終わったあとの3月は、学年の内容がほぼ終わっていることもあり、学校の授業はほとんど進みません。 春休みもあり、時間に少し余裕が生まれます。
この時期に、今の学年の内容をていねいに復習しておくとどうなるか。
計算の不安が消える。
英文の型がもう一度整理される。
理科や社会の「なんとなく分かった」が「説明できる」に変わる。
すると、新学年の授業が始まったときに「もう知っている」「つながっている」という感覚でスタートできます。
逆に、あいまいなまま進級すると、4月からいきなりつまずきやすくなります。
特に中2・中3は、前学年の内容がそのまま土台になります。
3月は「土台づくり」の時間です。
新年度になってから頑張ろう、という声もよく聞きます。 もちろんそれでも遅くはありません。
けれど、毎年見ていると、新しい学年で安定したスタートを切る塾生は、3月の過ごしかたが違います。
今の学年でできなかった問題をもう一度解きなおす。 英単語を覚えなおす。 計算をスピードと正確さの両方で整える。
そうした積み重ねが、「最初の定期考査での安心感」につながります。
とはいえ、部活動やいろいろな予定もありますね。
勉強ナビでは、
・ 3月スタート
・ 3月の途中から
・ 春休みから
・ 4月の新年度から
どのタイミングでも始めることができます。
「今からでも間に合いますか?」 とご相談いただくこともありますが、大丈夫です。
(もちろん、早めのスタートをお勧めしていますが。)
大切なのは、完璧なタイミングではなく、「動き出すこと」です。
この春、少しだけ早く動いた生徒が、
1学期に自信をもって学校へ向かう姿を、私たちは何度も見てきました。
3月は、気がゆるむ時期でもあります。
でも同時に、大きく差がつく時期でもあります。
春休みが終わるころに、
「ちゃんと準備できた」という気持ちで新学年を迎えられるかどうか。
その小さな違いが、1年後には大きな差になります。
この春、いまの学年をきちんと整えて、
次の学年へ安心して進めるよう、一緒に準備していきましょう。
体験学習と個別説明会について
中学生コースについて
小学生コースについて
●八戸市の下長、類家(青葉)にある人気の学習塾、勉強ナビの詳細は公式ホームページでご確認ください。こちらをクリック!!
●ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。
関連記事
カテゴリー
人気の記事
1
★ 2026年3月の入会特典 ★
塾長からのメッセージ
2
「チーム勉強ナビ U-12」放課後の時間を変える小学生向け新コース
塾長からのメッセージ
3
【共通テスト】第2日程平均点中間発表 難易度はどうだったのか? 来年以降に向けても
塾長からのメッセージ
4
成績票の見かた / 素点、平均点、学年順位、偏差値
類家青葉校
5
令和3年度青森県立高校入試志望倍率(第2次調査)-青森県教育委員会発表
塾長からのメッセージ
6
令和2年度定期テストの勉強法②/学校のワークの効率の良い勉強について
塾長からのメッセージ
7
中学生の自主勉強ノートの作成方法について
ラジオ番組放送内容
月別アーカイブ