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やる気アップは2021年度のキックオフ授業から

やる気アップは2021年度のキックオフ授業から

2021.04.06

下長校

4月3日は新中2、新中3のキックオフ授業を実施。昨年は緊急事態宣言が発令されたこともあり、中止。2年ぶりの年度初めのキックオフ授業でした、今日はキックオフ授業の目的や内容について紹介したいと思います。

キックオフ授業の目的とは

新年度となり、学年が進級し勉強面や学校生活でいつもより期待や、やる気が向上するタイミングだと思います。この時期に勉強面のモチベーションアップと正しい勉強法をお伝えすることで、塾生には良い新年度のスタートをきって欲しいと期待しています。

やる気アップ

特に受験生となる新中学3年生には熱く伝えました。入試は3月、志望校を決定するのは12月中旬。よって実力テストで結果を出すためには4月から受験勉強をスタートしないといけない。この理由付けをきちんと伝えます。入試までのスケジュールってどうなっているのか?体系だって説明することはこの新年度にとても大切です。そして具体的にどのような勉強をするのか?全体像をお伝えします。塾生の皆さんは本当に真剣に私の話を聞いてくれたと思います。

また近年の入試情報もお伝えしました。まずは各高校の倍率について。そして、出題のレベルや良く出る問題などなど。また近年平均点が上昇しているので、その上昇している中で今の受験生が気を付けて勉強する点をお伝えしました。

正しい勉強法を伝える

キックオフ授業では、新年度の使用教材を渡します。その際に、教材事の勉強のやり方について説明します。宿題のやり方についてもです。勉強ナビは、正しい勉強法をお伝えすることで、効率よく、成績アップに繋がる勉強法をお伝えしています。

■宿題で行う英単語の勉強について

英単語は3点セットで覚えて欲しいです。「発音、意味、スペルが書ける」この3つです。自宅でも単語の発音を確認できるコンテンツがあるので、まずは発音を確認します。そして意味を確認して、スペルの練習です。自宅での勉強はインプット型の勉強はとても相性がいいです。また暗記するだけでなく、必ず最後にテストをするルールとしています。暗記したら、必ずテスト!この流れを必ず守るように伝えています。もちろん、理由もお伝えしています。単語を書く練習をして、覚えたのか?確認しないのは全く勉強になっていないからです。

■塾の教材のルールについて

勉強ナビでは、テキストに直接書きこむことはNGとしています。必ずノートに解いてもらっています。理由が、間違った問題は再度解き直しをするためです。よって解いて、丸付け後に間違った問題には印をつける事にしています。

また、1ページ解いたら、すぐに丸つけ、解説をみてもわからない問題には印をつける。そして、塾で質問する。1ページで区切っているのにも理由があります。何ページも解いて、一気に丸付けした場合。もし間違った問題が多ければ、見直しをする気にならないですよね。もしくは見直しが雑になります。勉強は丸付け後の見直しが本当の勉強です。だからきちんと見直しができる分量を工夫しています。勉強の苦手な方は、1ページでなく、1ページを4分割ぐらに細分化して解かせている塾生もいます。

学校の授業の受け方と自主勉ノート作成方法について

新中2も新中3も約45分ぐらいかけて、学校の授業の受け方と自主勉ノートの作成について指導しました。一斉授業なので、皆さんにお伝えできる良い機会である点と新年度のこのタイミングがベストだと思っています。今年も階上中学校で4月中旬に講話する予定にもなっています。

予習・授業・復習でもっとも大事なのは学校の授業!

学校の勉強の一連の流れは予習→授業→復習→テストが連動しています。特に予習→授業→復習は学校がある時は毎日この流れですよね。そして、予習は授業の準備、授業は予習の準備、復習はテストの準備となっています。予習は授業の準備ってイメージしやすいですが、授業って実は復習の準備の時間なんです。

今回も予習と授業と復習で最も大事なのは?と質問すると多くの塾生が復習と答えました。これは学校で質問しても同じ結果です。でも私の考えは、絶対に学校の授業です。学校の授業をきちんと受けてない人は、一生懸命復習しても成績は上がりません。また塾の授業だけでも成績は上がりにくいでしょう。

本当に学校の授業が1番大事なので、それを塾生にしっかり伝えました。

学校の授業での受け方(意識編)

【苦手教科や平均点以下の方】
・授業中に理解する。わからない点は印をつけ、かならずその日に理解するように友達や先生に聞く。
※??を少なくすること。

【得意教科や上位層の方】
・授業中に覚える。暗記する。
※家で勉強する時間を短縮できます。

学校の授業での受け方(テクニック編)

宿題となる自主勉ノートの作成を考えた

授業の受け方をしよう!!

今日覚えた新しい学び(公式だったり文法など)を復習できるように整理整頓します。また自分が良くわからなかった例題や間違った問題の解き直しも自主勉強ノートで勉強することをお勧めします。

学校の授業と自主勉ノートの作成をリンクさせた勉強法がとても効果的です。学校の授業の復習を自主勉ノートで行う!この流れです。

自主勉ノートは作った後の暗記とテストが大事

また、作成した自主勉ノートは、書いたままで終わらせないことです。まずは書いたものを暗記、そしてテストをします。インプットとアウトプットを必ず自主勉ノートを使って行うのです。

そして、アウトプット(テスト)がしやすいように、覚えるべき箇所やテストするべき箇所は「赤ペンかオレンジペン」で書きます。赤シートを載せると簡単にテストができるからです。

最後に

新年度スタートしました。新たな気持ちで勉強や学校生活を迎える良い時期です。特に受験生となる中学3年生は、学校行事や部活動も最後の学年となります。そして内申点が関わる大事なテストも4回あります。最初のテストは5月中旬です。是非良いスタートが切れるように、4月から学校の授業の受け方に工夫してみてください。

個別指導進学塾の勉強ナビでは、年度の途中からでも入塾可能です。個別指導なので一人ひとりの学力と学校の進捗にあわせて授業を進めています。効率よく勉強をして、成績アップにつなげませんか?今年度の塾生も正面から一生懸命勉強に向き合う子供たちが多く、授業の雰囲気や空気感はとても良いです。

まずはお気軽にお問合せください。個別の説明会と無料の体験学習を行って、気にいったらぜひ一緒に勉強に取り組みましょう。

フリーダイヤル 0120-155-873
ライン https://line.me/R/ti/p/%40179pusey
メール https://juku.educreation.co.jp/contact/

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