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【中学1・2年生】定期テスト対策授業スタート!

【中学1・2年生】定期テスト対策授業スタート!

2021.02.03

下長校

2月2日(火)より当塾では定期テスト対策が開始されました。
中学1・2年生にとって学年最後の定期テスト。学年末評定も決まる重要なテストとなります。早い学校ではテストまであと2週間。年度を良い形で締めくくることが出来るよう対策しましょう。

なぜ定期テストが大切か

年に4~5回行われる定期テスト。
今回塾生の通う中学校では、2月15日・16日に行われる下長中学校を皮切りに市川中学校が続き、その次の週には大館中学校、長者中学校、三条中学校、根城中学校・・・と次々テスト日を迎えることになります。

さて、あらためてなぜ定期テストにしっかり取り組むことが大切なのでしょうか。

学習内容の定着のため

定期テストは高校入試とは違い、出題される範囲が少ない単元でしっかりと決められています。そしてその範囲内でも「教科書」「ワーク」「プリント」など、学校で使用しているものを中心に作られます。
範囲がはっきりわかっていて、出題される内容もある程度絞ることが出来る定期テストは、努力した分結果が出やすくなります。そして、テスト対策をしながら、それまでの数ヶ月間の学習内容を定着させるためのよい復習の機会にもなります。
どれだけ学力の高い人でも、復習なしにすべてを覚えておくのはほぼ不可能。テスト対策期間によって学習内容を一度定着させてしまいましょう。

調査書点(内申点)のため

中学2年生は1年後、中学1年生でも2年後には高校入試がやってきます。
青森県の高校入試では調査書点が大きなウェイトを占めているのをご存じでしょうか。
受験当日行われる学力検査点とは別に、調査書点も選抜対象の一つとなります。3年間分の評定 9教科×5段階×3年 の計135点が使われるため、1・2年生の評定値もおろそかにできない仕組みになっているのです。
これまでの評定値はもう変えることはできませんが、ここから先でまだ上げることが出来る部分においては最後まであきらめずに高い評定を目指しましょう。そのためにも定期テストで結果を出すことが大切です。
(もちろん、授業への積極的な参加や宿題の提出なども加味されますので気をつけましょう)

定期テスト対策は何をすればいい?

定期テスト対策と一言で言っても、どのような勉強をすればよいのでしょうか?

まずはワーク(プリント類)の解き直し

まずは学校のワーク(プリント)で問題の解き直しを行いましょう。
少なくとも3回~5回は行いたいところです。できなかった問題に何かしらの印を付けておき、回数を重ねるごとにできない問題を減らしていく方法を取れば、決して無理な回数ではありません。
最終的な目標は、ワークの問題はすべてできるようにしておくことです。目標としている点数によっては発展問題等の難しめの問題は後回しにし、まずは基本問題の部分を100%にすることを目指してみましょう。

ノートのまとめ直しはどうするか?

いきなり問題を解くのは不安なため、ノートのまとめ直しをしたいという人もいるかもしれません。ですがこれには十分に気を付けてください。学校で一度書いた内容をそのままの形で写しただけでまとめ直しとするのはあまりお勧めできません。これは勉強ではなく、作業になってしまう恐れがあるためです。作業としての満足度は高いかもしれませんが、結局何も覚えていなかったという時間のロスにならないように気を付けましょう。

定期テスト対策でのノートの使い方

では、ノートはどう使えばよいでしょう。
あくまでも定期テスト対策期間中心の使い方と考えてください。

まず、もしもまとめノートを作りたいと思った時には、ノートを見ながら書き写すのではなく、板書ノートを見ない状態で、自分で重要部分を思い出しながら書き出すようにしてみるのはどうでしょうか。100%の状態で書き出すのは難しいですので、重要部分を覚えているかどうかの確認としてみるとよいでしょう。

そして定期テスト対策でのノートの主な使い方となるのが、問題集を解く時に答えを書く使い方です。
学校でワークに直書きしてしまっている場合は一度消したり、答えの部分を隠すなどの工夫が必要となりますが、問題集の解答欄を空欄にしておくと、何度も解き直しするのに楽です。そのためには答えをノートに書く方がやりやすくなります。そして間違った問題については、それが間違った問題の解き直しだとわかるように書き込みを入れ、もう一度自力で解いてみましょう。解説を見ずに自分の力で出来るようになるまで繰り返してください。

そして、もう一つの目的は、書くという行為で手を動かすことによって記憶に結び付けることです。漢字練習を思い出してもらうとわかりやすいでしょうか。
問題を解いた時にしっかり覚えきれていなかったものを覚え直す際、ノートにその語を書きながら覚えていくとよいでしょう。ただし、きれいに決められた回数を書く、などという縛りは外して大丈夫です。あくまでも目的は覚えること。覚えることが出来たら1回でも3回でも回数を気にしすぎる必要はありません。

おわりに

テスト期間中は部活動もなくなり、普段よりは勉強に打ち込む時間が長くとれるでしょう。すでに計画表を作り終えている人もいるかと思いますが、計画は立てて終わりというものではなく、あくまでも実行するためのものです。目標得点と目標勉強時間を決めることが出来たら、あとはそれに向かって実行へと移しましょう。

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