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休校中と春休みの過ごしかたで差がつく

休校中と春休みの過ごしかたで差がつく

2020.03.22

青葉校

3月初週から学校の臨時休校が始まり、3週が経過しました。
3月14日と15日は中学校、19日は小学校の卒業式でしたが、在校生の出席を見合わせたり、プログラムを短縮したりと、大きな影響があったようです。
今後については、最悪の場合は4月以降も休校が続くことも想定していましたが、3月20日に政府が休校要請の延長見送りを確認したとのことで、どうやら新学期から再開されそうです。

新学期の授業は

新学期の授業は、今の学年で残った部分から始まることになると思います。
当然のことながら、普段以上に学習する内容が増えます。
苦手箇所をつくらないように、また範囲が広くなる一次考査できちんと点数をとれるようにするため、休校期間と春休みの勉強が大事になってきます。

勉強ナビでは

勉強ナビでは、3月16日までは「10時~18時30分」の変則的な自習対応を行いました。
早い時間帯にしたことで、中3生の入試対策をしっかり行い、入試後はそれ以外の学年の規則正しい生活に寄与できた一方、送り迎えの都合などで16日までは教室に来るのが難しいお子さんもいたようです。
3月17日からは、いつもの時間帯に戻して通常授業を行っています。
久しぶりに会った塾生もたくさんいますが、来なかった期間の過ごしかたはさまざまです。
きちんと計画を立てて、学校の宿題もほぼ終わった、という頼もしい塾生もいれば、逆に束になったプリントを開いた形跡すらない塾生も……
まあ、塾側の監督が行き届かなかった部分もあります。ここから挽回していきます。

開講日は

開講日は14時から自習可能で、学校の宿題や休校で中途半端になった各教科の仕上げ、五次考査の見直しなども行います。
Zoomを用いての学習管理や質問対応も、当面は継続します。
また、3月27日からは春期講習が始まります。

これからの時期

これからの時期、花粉症組としては窓を開けての換気は非常につらいところですが、消毒と換気は最優先事項として行っています。
今のところ(3月22日現在)、青森・岩手両県での感染例の報告はありませんが、塾生に心構えをもってもらう意味でも、引き続き気を付けて対策をしていきます。

最後に

3月16日に、県立高校入試の合格発表がありました。
青葉校の中3塾生は、なんと全員合格でした。おめでとうございます。
自己採点の結果でかなり厳しいと思われた塾生も複数いましたが、最後の頑張りと志望校への想いが合格につながったのだと思います。
ただ、「ぎりぎりの点数で受かった」ことも事実です。
この春休みでもう一度、中学3年間の内容を復習して、高校での勉強に備えてほしいと思います。
ボーダーラインを大きく上まわった塾生も同じです。
4月に、各高校で最初のテストがあるはずです。
そこではじめて、高校内での自分のポジションがわかります。
進学校の生徒は特に、今から2年数か月後の大学入試を見据える必要があります。
最低でも真ん中より上、できればトップクラスにいることを目指しましょう。

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