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一次考査は数学で稼ぐチャンス

一次考査は数学で稼ぐチャンス

2021.04.14

青葉校

新学期が始まったばかりですが、勉強ナビは5月の一次考査に向けて動き出しています。
まだ早いと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
4月は年度初めでいろいろと忙しく、そうこうしているうちにゴールデンウィーク、それが明けるともうテスト週間がやってきます。

一次考査は5月下旬

青葉校の近くにある中学校の一次考査日程は以下のとおりです(判明分のみ)。

5月20日(木) 第一中
5月21日(金) 第三中、湊中、白銀南中、鮫中 など
5月26日(水) 小中野中
5月28日(金) 江陽中、白銀中、東中 など
6月1日(火) 大館中

金曜日にテストを実施する学校が多く、今回の集中日は5月21日(金)と28日(金)です。

一次考査は数学で稼ぐチャンス

中3・中2・中1とも、一学期の前半は主に計算のしかたを学びます。
教科書の単元でみると以下のとおりです。

■ 中3 → 第1章 式の展開と因数分解
■ 中2 → 第1章 式の計算
■ 中1 → 第1章 正の数・負の数

数学 一次考査は点数を上げるチャンス

したがって、一次考査の出題範囲も計算問題が中心となります。
応用問題・発展問題の配点は小さくなる傾向にあり、問題自体が易しくなるので、数学が苦手な人にとっては点数を一気に上げるチャンスになります。
(逆に数学が得意な人は、計算ミスで点数・順位を大きく落とす可能性があるので注意が必要です。)

計算のしかたをマスターして、速く正確に答えを出せるようにしましょう。
そして、ここで頑張っておくと二次考査以降のテスト勉強にも役立ちます。

二次考査はすぐにやってくる

二次考査6月下旬から7月の初めにかけて行われます。
一次考査との間隔は、平均で4週間ぐらいしかありません。
さらに、6月中旬には市中体があり、それに伴う振替休日などで学校の授業は少ししか進めません。
したがって、二次考査は範囲が狭く、一次考査の範囲をもう一度出題する学校も多くなります。

今後の勉強にも役立つ

そして当たり前ですが、一次考査範囲の計算はその後の数学の勉強で大いに役立ちます。
一方、一次考査範囲の計算ができなければ、そのあとの勉強で苦労することになります。
数学は「積み上げ型」の教科です。
基本をしっかり使いこなせるようになっていないと、応用問題にはまったく歯が立ちません。
今、この一次考査に向けてしっかり頑張れるかどうかが今年度全体に、そして将来の入試に大きく影響してきます。

一次考査の数学で勢いをつけよう

良い点数をとると、「次も頑張ろう」というモチベーションになります。
ここで頑張って、新年度の学習を良い軌道に乗せたいところです。

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