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テストがない10月/中学生・高校生は復習のチャンス

テストがない10月/中学生・高校生は復習のチャンス

2020.10.03

青葉校

中学生に続き、高校生の定期考査もようやく終わりました。
先週後半から今週にかけての青葉校は、北高だけでなく東高や商業高の生徒も加わってのテスト対策となりました。
今回は「テスト範囲が終わらない……」という塾生はおらず、結果もかなり期待できると思っています。

10月はテストがない

9月と11月に定期考査・実力テスト・全県テストなどが集中するのに対して、10月は中学生は大きなテストはありません(高校生は学年によって模試などがあります)。

そこで、この10月を使って、今までに習った範囲の総復習と、入試に向けて一段階高いレベルの問題を解けるようにするための準備をしたいところです。

【高1生】 入学から半年の仕切り直し

定期考査が終わりほっとしていると思いますが、高1生もそろそろ2年後の入試を見据えた勉強を始める必要があります。
入学から半年が経ち、大きなテストがしばらくないというこの時期に、まずはこの半年で習った範囲を完璧にしてほしいと思います。
特に、英語と数学。理系なら理科も。
教科書傍用問題集レベルから定期考査レベルは、ノータイムで解法が浮かぶぐらいが理想です。
そのうえで、たとえば数学I・Aの範囲の入試問題にチャレンジしてみるとか、英文法や数学を先取りしてみるとか、早め早めの「+α」を積み重ねていきたいところです。
一人ひとりの成績を見たうえで、少しレベルの高い課題を出したいと考えています。

【中学生】 9月のテストをしっかり見直し、11月に備える

三次考査が終わったばかりですが、四次考査の準備を始めました。
四次考査は3年生と1・2年生を1週ずらして行う学校もあり、我々としても早めの準備が必要です。
まずは保護者の方に日程確認のメールを送りました。
今年度は学校行事も多くの変更があり、常に最新の情報を集めています。

中3生は、9月に行われた実力テスト・三次考査・全県テストの見直しを行っています。
10月はテストがないので、この時期に今までの既習範囲でつくられた実戦形式の問題で、基礎力・応用力をしっかり身につけたいと思っています。
11月になると、1日の全県テストを皮切りに、実力テスト・四次考査とまた「テスト3連発」がやってきます。
そこで結果を出すために、今は時間をかけてしっかり見直しをしていきます。

【小学生】 ハイレベル問題にも挑戦したい10月

9月は年間休日があり、さらに中学生のモチベ授業のために振替をお願いしたりで、小学生は少し進度が遅れました。
それでも、青葉校の小学生は、最近は大人になり、勉強に向かう姿勢も良くなってきました。
算数の先取り学習にも興味をもって積極的に取り組んでいます。
10月は落ち着いて勉強できますので、まとまった時間で苦手分野の復習やハイレベルの応用問題にも力を入れたいと思います。

教室での個別説明会と無料体験学習は随時実施しています。
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