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6月のテーマ「速く、正確に。」 → 二次考査でしっかり得点力アップ

6月のテーマ「速く、正確に。」 → 二次考査でしっかり得点力アップ

2020.06.05

青葉校

6月に入り、止まっていた世の中が大きく動きはじめたのを感じます。

部活動再開

身近なところでは、八戸市内の小学校・中学校の部活動が再開されました。
まだ1日1時間で、練習メニューの制限などもあるようですが、塾生は一様に「疲れた」と言いながらも、3か月ぶりの部活を楽しんでいるようです。

昨日の中3塾生は、体力が落ちていて疲れて眠くなるので、15分ぐらい仮眠をとってから来たと言っていました。
その効果か、21時30分までしっかり集中して数学と英語を勉強していきました。
受験生としての自覚が出てきて、頼もしいかぎりです。

青葉校・6月のテーマ「速く、正確に。」

青葉校では、月ごとに勉強のテーマを決めています。

これまでのテーマ

3月までは、入試対策ということもあり、
● 1月「問題文を読め」
● 2月「とにかく問題文を読め」
● 3月「それでもやっぱり問題文を読め」
でした。

入試では、特に国語・理科・英語では、長い問題文の中から、答えを書くのに必要な情報を短時間で探さなければなりません。
その重要性をしつこくしつこく説いたものです。

4月はオンライン勉強会などのため、テーマは決めませんでしたが、
● 5月「学校のちょっと先を行け」
● 6月「速く、正確に。」
と続きます。

速く、正確に。

各中学校・高校の定期考査日程もほぼ出揃い、早い日程の学校の塾生は今日からテスト対策授業に入ります。
今回のテスト範囲でメインになるのは、やはり一学期の内容、「基本問題」です。

たとえば数学では、
● 中3 → 式の展開、乗法公式、因数分解、平方根
● 中2 → 式の計算、連立方程式
● 中1 → 正の数・負の数、文字の式
という計算分野が中心になります。

他の教科も、二学期以降の勉強の土台となる基本的な分野が多くなります。

また、3月から学校が休校になり、さらに一次考査が中止になったことで、前の学年の内容を含めてテスト範囲がかなり広くなります。
そのため、テストの問題数が多くなることも予想されます。
「速さ」と「正確さ」がないと、高得点にはつながりません。

今回は、いつも以上に「量をこなす」ことが重要になります。
早い学校でも、テストまでちょうど2週間あります。
明日(6月6日)の「モチベーション授業」で、2週間でやるべきことをリストアップして、問題を見たら自然に手が動くぐらいまで問題演習をしていきます。

世の中が動きはじめた

勉強ナビでも、5月30日の入試特訓キックオフを皮切りに、6月は二次考査対策、7月に入ったらまた中3生対象の入試特訓を予定しています。

今週は、八戸工業高の学科再編、「三本木農業恵沢高」の名称案決定など、入試に関係するニュースも入ってきています。
また、県内の高校の体験学習日程も発表されて、中3生も本格的に進路を考える時期になりました。
関連する塾長ブログのリンクを貼りますので、高校入試に必要な情報をぜひご確認ください。

八戸工業高校が6学科に改編/デーリー東北新聞より
https://juku.educreation.co.jp/director-blog/1890/

令和2年度中学生の「高校体験入学」の実施予定について
https://juku.educreation.co.jp/director-blog/1898/

勉強ナビ八戸青葉校から

2020年7月20日までにご入会の方は、入会金と教室管理費が半額になります。
また、2020年8月31日まで、「友だち紹介キャンペーン」を実施中です。

令和2年(2020年)夏の入会特典の内容について
https://juku.educreation.co.jp/director-blog/1853/

友達と一緒に塾で勉強!!
https://juku.educreation.co.jp/director-blog/1877/

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