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【八戸高専】 学力選抜入学志願状況

【八戸高専】 学力選抜入学志願状況

2026.01.27

青森県高校入試情報

本記事は、令和8年度(2026年度)入試を受験する、令和7年度(2025年度)の中3生に関するものです。

こんにちは、勉強ナビです。
2026年(令和8年)1月27日、「令和8年度学力選抜入学志願状況」が発表されました。

コース名募集人員今年度
合計
今年度
倍率
昨年度
合計
昨年度
倍率
機械・医工学コース12191.6242.0
電気情報工学コース12363.0363.0
マテリアル・バイオ工学コース12312.6221.8
環境都市・建築デザインコース12161.3181.5
合計481022.11002.1

概ね昨年度と同じぐらいの倍率と言えるでしょう。
4コースの中では電気情報工学コースの人気が高いでしょうか。

高専の入試は4種類

八戸高専の入学者の選抜は、
① 国際的エンジニア育成特別選抜
② 推薦
③ 学力試験による選抜
④ 帰国子女特別選抜

の4つの方法で行われます。

今回、発表されたのは、「③ 学力試験による選抜」の志願者数と倍率です。

八戸高専には4つのコース(機械・医工学コース、電気情報工学コース、マテリアル・バイオ工学コース、環境都市・建築デザインコース)があり、募集人員は各コース40名の計160名です。

学力試験による選抜は定員の3割

そのうち、1割(16名)は「① 国際的エンジニア育成特別選抜」で、6割(96名)は「② 推薦」で決まります。
今回の「③ 学力試験による選抜」は、残り3割(48名、各コース12名)の合格者を決める試験となります。

近年、高専では推薦や特別選抜での合格枠を増やしています。
ホームページにあるとおり、

近年、高専では推薦や特別選抜での合格枠を増やしています。
ホームページにも「「ものづくり」に興味を持ち、将来、優れた技術者として社会に貢献することに熱意を持った
学生の入学を期待しています。」
とあるとおり、本気の受験生を採りたいということでしょう。

勉強ナビでも、今年度は下長校で「① 国際的エンジニア育成特別選抜」の合格者が出ました。
(類家青葉校でも3年前に合格実績があります。)

その塾生は今でも通塾していますが、当たり前のように高校「数学I」の内容が課題として課されていて、普通科の高校1年生の6月ぐらいの内容まで進んでいます。

やる気がある、やりたいことがある、そういう中学生にはお勧めしたい学校です。
(逆に、そこまででは…… という、明確な意志のない中学生にはお勧めしません。)

前述のとおり、「① 国際的エンジニア育成特別選抜」や「② 推薦」の定員枠が多いので、早めのスタートが肝心です。

試験は2月8日(日)

ともかく、4つすべてのコースでかなりの倍率です。
全問マークシートで、特に数学と理科は手加減なしの超難問ぞろいです。
受験する皆さん、頑張ってください。

八戸工業高等専門学校 入試情報・イベント情報
https://www.hachinohe-ct.ac.jp/nyushi/

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