2025.04.02
日々の勉強
こんにちは、勉強ナビです。
いよいよ新学年がスタートしましたね。新しいクラス、新しい先生、新しい教科書… 期待と不安が入り混じる時期ですが、この最初の1か月こそ、勉強のスタートダッシュを決める大チャンスです。
4月が終わるとすぐにゴールデンウィークがやってきて、そこから間もなく1学期最初の定期テスト(一次考査)を迎える学校も多くあります。のんびりしていると、あっという間に「もうテスト直前!」なんてことにも。
「いまやる子」と「あとでやろうと思ってる子」。この差は、実は最初の1か月でつき始めます。今回は、中学生の皆さんに実践してほしい「差がつくスタートダッシュのコツ」を5つご紹介します。
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新学年でいちばん大事なのは、生活と勉強のリズムを整えることです。毎日「なんとなく」ではなく、「この時間になったら、これをやる」と決めておくことで、勉強が習慣になります。
例えばこんな流れはどうでしょう?
帰宅 → 軽くおやつ(または夕食) → 学校の宿題 or 塾の復習を30分 → 休憩 → 自由時間
最初は10分でもOK!とにかく「毎日やること」が大事です。
勉強は、習慣にさえなってしまえばこっちのもの。毎日やるのが「当たり前」になれば、無理なく続けられますよ。
「気づいたらテスト目前!」にならないように、スケジュールはゴールから逆算して立てるのがおすすめです。
類家青葉校では、定期テストの3週前に「モチベ授業」を実施して、だいたい以下のようなスケジュールを立てます。
こんなスケジュールを立てておくことで、余裕をもって準備を進めることができます。
予定どおりいかないこともありますが、早めにスタートしておけば、多少の遅れがあってもリカバリーがしやすくなります。
勉強ナビでは、定期テストごとに「やることリスト」を作成して、テスト対策を計画的に進められるよう工夫しています。
新しいことをどんどん学ぶ新学期こそ、その場での「定着」が超重要です。
授業を受けただけで「わかったつもり」になっていませんか? 本当に身につくのは、復習を通して「できる」に変わったときです。
例えば、
こんな軽い復習でも効果は絶大です。
点数が伸びるのは、「解けなかった問題が解けるようになる」という経験の積み重ねによって、自信がついてきたときです。
勉強ナビでは「復習ノート」や授業開始時の小テストも取り入れています。
ぜひ真似してみてください!
「やる気が出ない…」そんな日は、誰にでもありますよね。そもそもやる気は毎日同じように湧いてくるものではないので、それに頼りすぎると続かなくなってしまいます。
そこで大切なのが、「やる気がなくてもできる環境づくり」。
たとえば、
こうした「仕組み」を作っておけば、自然と机に向かえるようになります。
どんな小さなことでも、「今日もやった!」という達成感は、次のやる気につながります。
オススメは、
勉強ナビでは「勉強時間棒グラフ」や「今日の集中度評価」なども活用中です。見える化されると、自分自身でもご家庭の方も成長が実感できますよ。
スタートダッシュのカギは、「やる気」や「特別な才能」ではなく、小さな習慣の積み重ねです。
最初の1か月をどう過ごすかで、この1年の成果は大きく変わります。
勉強ナビでは、塾生一人ひとりのスタートダッシュを全力でサポートしています。
「うちの子にもルーティンをつけさせたい」「復習のやり方がわからない」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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