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人気ものだった今日の塾長|小学生の授業で (八戸下長校の塾の様子)

人気ものだった今日の塾長|小学生の授業で (八戸下長校の塾の様子)

2021.03.30

下長校

17時から60分間の小学生の授業は、子供たちとのバトルでした。丸付け→解説、丸付け→解説をひたすら60分間やってました。塾長の所には塾生が、うじゃうじゃと丸付けを待ち、塾長めっちゃ人気者じゃんって勝手に思って教務指導してました。今日の小学生の授業の様子を紹介したいと思います。

新中学1年生は、苦手箇所の克服

新年度から通塾する、新規の新中学1年生は、苦手箇所の克服が授業のメインとなります。今年の新中学1年生は、比較的学力が高く、解くスピードも良く問題を解き、正答率も高いです。勉強が好きな塾生が多いですね。

塾生の特徴として、国語の長文読解が苦手な方が多く、主に長文読解に力を入れて指導をしています。その子その子が今やるべき勉強を、塾としては行っています。でも60分間苦手な国語だけだと、どうしても集中力が持たないです。私は最後の15分は算数を入れてます。そのことで、リフレッシュできますし、効率も上がります。得意な算数ももっともっと自信を持ってくれると思っています。

来週からは新年度の通常授業がスタートします。特に中学生は学校の予習で先取り授業を行っていきます。特に、数学と英語はどんどん進めます。また英単語もですね。教科書改訂の年度なので、教科書はまだ手元にないのがとてもさみしいですが、新年度は教科書の熟読することも塾講師には必要な仕事ですね。

小学生の授業で大切にしていること

つまづきをなくす

小学生の塾生も学力も色々な方がいます。その中でも一番気にしているのは、学校の授業でつまづきいている箇所があった場合のケアです。勉強とは「できない」を「できる」にすること。つまづいている問題を理解して→わかったを実感→自信を持つ→勉強が楽しくなる。この流れを作ってあげたいです。

お子様は、ちょっとした所でつまづきます。そこをきちんと発見してフォローできる塾って本当に素晴らしいと思います。私たちはここを目指しています。

学校の授業の予習と復習をバランスよく行って、お子様のつまづきをなくしていきたいと思っています。

自信を持つ

小学生は中学校のように定期テストがあるわけではないので、学力の向上の指標ってとても難しいです。だから、日々の問題を解きながら、自信をつけて欲しいと思います。そして、良く褒めます!!褒めて嫌になる子供はいないです。笑。私はめちゃめちゃ小学生を褒めるので、一緒にいた中学生は「塾長優しすぎっ」てからかわれています。

小学生の時って、問題が解けた喜びって、本当にうれしかった覚えが自分にはありますね。そして、また解けるようになりたいって思って勉強していましたね。今の子供たちにも自信を持って、勉強の楽しさを体感して欲しいと思います。

国語力の強化

青森県の県立高校の入試でも国語力が問われている問題が、国語以外の教科でも良くあります。そもそも、問題の意味が理解できなければ、問題は解けません。数学や理科などでも国語力が問われていますね。だから、小学生から国語の力をつけることは本当に大切だと思います。小学生の主要教科は国語と算数です。中学生は英語と数学に変わります。いかに小学生のうちに、国語の力をつけるか?小学生の保護者の皆さんには国語力について意識して欲しいと思います。

勉強ナビでは、教科書の文章の問題以外もたくさんの文章問題を解かせます。初めて読む文章から問題を解く力をつけて欲しいと思っています。トレーニングの量、読書の量が増えれば、小学生の時期に必ず、文章の読解力はついてきます。

勉強ナビの小学生の授業って

勉強ナビでは、国語と算数に力を入れています。週1回90分授業から2教科勉強することができます。また週2回60分授業でも2教科選択可能です。お子様の習い事や保護者の送迎などで回数はご自由に選ぶことができます。

そして、学校の予習と復習をバランスよくやっています。基本的には学校の進捗にあわせて進みますので、学年を超えた勉強や、すごく前に進むこともありません。やはり学校の授業をきちんと理解することが大切だと思います。学力に応じて、問題のレベルわけをするので、勉強が得意なお子様には、難易度の高い問題を中心として勉強させます。

小学生も正しい勉強のやり方を身につけることをお勧めします。特に小学高学年では、自主勉ノートの作成方法や、問題の見直しの仕方、正答率を高めるための勉強法など。小学生のうちに身につけたほうが良い勉強法はたくさんあります。また自宅で勉強する習慣、そして勉強する体力もつけて欲しいです。

何かと誘惑物が多い自宅での勉強ですので、週に1回から2回は、勉強の環境が整っている学習塾での勉強をお勧めします。またプロの講師が担当しますので、学校の勉強のつまづきを無くしたり、更なる学力の向上をお約束します。ちょっと営業っぽくなりました、、笑。

中学生の教科書は新年度から難しくなります

最後に、令和3年度から中学生の教科書改訂のタイミングなので、特に英語が難しくなります。数学も少し変わりますね。中学生の内容が難しくなるにあたり、どうしても小学生で身につけるべき学力は、最低限つけておくことをお勧めします。国語力だと、漢字を書ける、文章読解、作文を書ける。この3つの力です。算数力だと、計算力、文章読解、図形、総合的な応用力。この4つの力です。新年度から良いスタートをきるためにも、お子様の今つまづいている箇所がないか?この春休みに確認してみてください。

先週のラジオ番組では春休みの勉強のやり方について紹介しました。こちらがその記事です。参考までに、どうぞ。

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