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【算数・数学・理科】計算ミスを減らす! → 紙を贅沢に使おう /八戸の類家近くにある塾の勉強ナビの青葉校から紹介

【算数・数学・理科】計算ミスを減らす! → 紙を贅沢に使おう /八戸の類家近くにある塾の勉強ナビの青葉校から紹介

2021.03.22

青葉校

算数・数学・理科の悩みごとで、永遠のテーマとも言えるのが「計算ミスをなくしたい」というものです。
計算ミスが多いと、当然テストの点数も上がりません。
理科の問題を解く途中で出てくる計算でミスしてしまうと答えも合わないし、理科のおもしろさも感じられないでしょう。

人間なので、計算ミスを完全になくすことはできませんが、減らすことはできます
計算が嫌になって、算数・数学・理科の勉強から遠ざかってしまう前に、ここで改めて計算ミスを減らす方法を述べたいと思います。

数字を丁寧に書く

ありがちなのが、自分で書いた数字を自分で読み間違えて答えが合わなくなるというものです。
たとえば、1行目で「0」と書いたものを、次の行の計算をするときに「6」と見間違えてしまうケースです。
数字を丁寧に書くことと、「0」は意識して閉じるように、「6」は上の部分をはっきり伸ばして丸を小さくするように指導しています。

一般に、「0と6」、「3と5」、「4と9」を間違うお子さんが多いです。
「3と5」はなぜ間違うのか、初めはよくわかりませんでした。
実際に書いているところを見ると、「5」の横棒を先に書くお子さんが、自分で書いた「5」を「3」と見間違えていることがわかりました。

低学年用の教材を見ると、「5」は横棒を後で書くよう教えているはずですが、この書き順が癖になってしまっているようです。
書き順については、数字も漢字も最近はうるさく言われなくなりましたが、「5」だけは”正しい”書き順で書かせるようにしたいです。

ただ、書き順が正しくても、べらべら書くと「8」と間違うケースがあるので、いずれにしても普段から丁寧に数字を書くよう習慣づける必要があります。

紙を広く使う

ワークやプリントには、1ページに多くの問題を載せたいために計算のスペースを十分に確保できていないものが多くあります。
その狭いスペースに筆算をたくさん書くと、当然ミスも増えることになります。
そこで、「紙を広く(ぜいたくに)使うこと」と「計算は別の紙に書くこと」を指導しています。

小学生なら筆算専用のノートを用意してもよいでしょう。
家庭学習では、コピー用紙を使うのもおすすめです。
コピー用紙(500枚)は400円ぐらいで買えるので、ノートよりお得です。
計算し終わった紙は捨てずに積み重ねていくと、「これだけやった」と成果が”見える化”されて、モチベーションの向上にもつながります。

勉強ナビでは普段の授業でもコピーミスなどの裏紙に書いて指導しています。
塾生が計算するときは授業でも自習でも、ここから自由に持っていってOKです。

↑裏紙ボックス

計算のテクニック

計算のテクニックと言っても、インド式計算のようなものは必要ないと思います。
(覚えられるお子さんは覚えて使いこなしましょう。)
ここで言うテクニックとは、小学校で習っているはずのものです。

たとえば、3600×180 の場合、(ア)のように計算するお子さんが意外に多いです。

(ア)で計算すると、「0」の数を間違えたり桁がずれたりして、計算ミスのもとになります。
(イ)の計算は小4の教科書にも載っていますが、これで解くお子さんは少数派のようです。

小学生・中学生が計算しているところを見ると、もどかしい解きかたをしていることもあります。
(ア)のような無駄な手続きを減らしていくことも大事です。
ただ、計算が苦手なお子さんで、自分の型を崩すと他の計算もできなくなる場合があるので、タイミングを見て徐々に変えていくのが理想です。

算数の文章題、中学の数学・理科の応用問題では、問題を解く過程で計算が必要になり、その結果を使ってさらに次を考えるような問題が増えていきます。
計算で思考が妨げられることのないよう、計算は速く正確にできるようにしたいと思っています。

● 「勉強ナビ八戸青葉校」は、第三中、第一中、小中野中、大館中、東中、湊中、鮫中、柏崎小、吹上小をはじめとして、そのほか八戸市内と三戸郡内の多くの学校のお子さんに通塾いただいています。類家方面からも車で通塾しやすい場所にあります。
● 個別指導なので、成績上位でさらに上を目指すお子さんから、勉強に苦手意識を持つお子さんまで、一人ひとりの目標やニーズに合わせた指導が可能です。
● 勉強のやり方から指導しており、慣れてきたら自分に必要な課題を自分で選び、進んで勉強できるようになります。
● もちろん、点数アップに効率的につながるよう、講師がその都度、軌道修正と進捗確認をしていきます。
● 通塾いただいている方の住所は、類家、柏崎、新井田、妙、小中野、諏訪、湊、白銀などが多いです。
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