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夏休み中の勉強のやり方、中学3年生の社会

夏休み中の勉強のやり方、中学3年生の社会

2024.07.18

ラジオ番組放送内容

2024年7月18日第529回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回のテーマは、八戸市内の小学生、中学生は、昨日から夏休みに突入しました。そこで約1ヶ月の夏休み、さて学校の宿題以外の勉強について、保護者の方は頭を悩ませることと思います。今日は、中学3年生を対象に社会について、私のほうからちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。中学3年生は、入試に向けて本格的な勉強のスターとです。ぜひ、中学3年の方やの保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

今日は社会についてご紹介いたします。社会は、地理、歴史、公民に教科書が分かれてい

て入試での点数配分もほぼ均等になっています。中学3年生の2学期ぐらいから公民を一気に学びますので、この夏休みの時期は今まで習っている範囲の地理と歴史について、完璧に仕上げる意気込みで勉強してほしいです。

社会は暗記(覚えていないと)していないと解けない問題が多いです。またご自宅で勉強する場合も暗記ものは、わからないとかないので自分の力でできると思います。

苦手な方は一問一答形式の問題で、基本事項をおさえましょう。暗記したらテスト。そして間違った問題をきちんと覚える。この流れを徹底しましょう。いいですか?暗記したらかならずテストをすることがポイントです。教材は書店さんで一問一答形式の問題があります。

もっと突っ込んで勉強したい方は、教科書を読んで、自分がここ覚えていないな、という箇所をノートまとめをして、暗記→テストです。ノートまとめはただまとめているだけでは意味がありませんが、覚えるべき箇所をオレンジペンで書いて、テストのときには赤シートをのせるとオリジナルの問題集となります。時間に余裕がある夏休みだからできる勉強方法です。教科書をすべて読む必要もなく、時間が苦手としている箇所のみ読んでまとめる。

社会が得意な方や志望校が八高、北、東の方で基本事項がある程度頭に入っている方は、実践的な問題を解いて、間違った問題を覚えるやり方をお勧めします。多くの問題に触れることで入試力がつきます。100点をとる気持ちで解いて、丸付け、見直し。間違った箇所を覚える。

歴史が苦手な方は、どのように暗記するか?結構皆さん困っている方も多いと思います。歴史はつなげて覚えることができるか?です。つなげて覚えることで覚えやすくなりますし、問題を解く力もアップします。つなげておぼえるってどういうこと?と疑問に思った方もいると思います。例えば、政治つながりでいくと、飛鳥時代に大化の改新から大宝律令、平安時代に摂関政治から院政、鎌倉時代に源氏政権から執権政治、南北朝時代に建武の新政から室町時代の足利の政治。というように、何時代に何の政治があったのか?その次の年代は何の政治?主人公は?などテーマを設けてつなげて覚える覚えやすいですし、忘れにくくなります。それ以外のテーマだと「土地と農民つながり」「経済のつながり」「貿易のつながり」「文化史のつながり」など、そもそも時代を「縄文時代から平成まで」つなげることができますか?とか。ぜひチャレンジしてみてください。

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