ホーム

>

ブログ

>

ラジオ番組

>

中学1、2年生の冬休みの勉強法について

中学1、2年生の冬休みの勉強法について

2020.12.23

ラジオ番組

2020年12月23日第345回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

明日から八戸市内の小中学校は冬休みとなります。そこで、12月は中3と小学生の冬休みの勉強法を紹介しましたので、今回は中学1,2年生向けに冬休みの勉強法をお伝えしたいと思います。

内容

中学1、2年生は20日間の冬休みをどのように勉強するか?
で3学期の最後の定期テストで大きく差がでると思います。よって学校が休みのこの時期はなかなか勉強にやる気はでないと思います。それでもどうが今日ご紹介する内容は最低でも実施して欲しいと思います。

まずは勉強時間です。学校の宿題も含めて、最低でも2時間は実施しましょう。年末年始は中学3年生はゼロ時間の日をつくらないようにと以前に紹介していますが、中学1、2年生もできたらゼロ時間の日をつくらないことをお勧めします。勉強は習慣になっていると本当に強いので毎日少ない時間でもいいので続けることを本当にお勧めします。

そして勉強する教科ですが、最低でも数学と英語は復習して欲しいと思います。2学期に習った単元は、中学1年でも2年生でも本当に難しい単元でした。多くの方は苦手とする単元です。ですので、この2学期の範囲を全て総復習して欲しいと思います。

まずは数学からです。基本的に学校のワークの解き直しで十分です。時間がある方は学校で実施された2回の定期テストの問題も解き直ししましょう。学校のテストはとても良い問題が多いです。絶好の復習する教材だと思います。

英語も同様に学校のワークで解き直しをお勧めします。そして時間がある方は学校で実施された2回の定期テストの問題も解き直ししましょう。また英単語も20日間で1学期からならった単語を総復習することをお勧めします。いきなり単語のスペルが書けるか?テストでいいです。そして、発音と意味も確認しましょう。英語は単語を覚えていると本当に強いです。特に入試のことを考えると今ならった単語はきちんと書けるようにしましょう。きちんと=完璧=100点をとるです。

そのほかの教科でももし時間がある場合は学校のワークか学校のテストの解き直しをすることで3学期のテストで良い結果が出ると思います。なかなかやる気の出ない時期だと思いますが、周りが勉強していない時に自分が勉強することでテストで点数がとれる学力を身につけましょうね。

ライン@始めました。無料体験学習、資料請求、お問い合わせなどお気軽にラインからどうぞ!!

LINE@友だち追加

ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。

関連記事

  • 月別アーカイブ