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夏休み中の勉強のやり方、中学3年生の理科

夏休み中の勉強のやり方、中学3年生の理科

2020.08.05

ラジオ番組

2020年8月5日第325回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。

テーマ

今回のテーマは、八戸市内の小学生、中学生は、夏休みに突入しました。そこで今日は、中学3年生を対象に理科について、私のほうからちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。中学3年生は、入試に向けて本格的な勉強のスターとです。ぜひ、中学3年の方やの保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

今日は理科についてご紹介いたします。理科は広く浅くすべての単元を勉強しないと高得点をとれないので、夏休み中に暗記するべきものはやってしまいましょう。

まず、理科が苦手な方は苦手な単元をピックアップして、そこの暗記事項から暗記してテストして基本事項を完璧にいれましょう。特に公式を覚えたら、その公式で解けるようになることをしましょう。よって問題を解くところまで勉強してほしいです。

理科も社会と一緒で暗記していないと解けない問題が多いので、暗記するべきものは極力広い範囲やってほしいです。時間に余裕がある方は、一問一答形式の問題で広く暗記しましょう。一問一答形式の問題は書店さんにもあります。また図解などが多く記載されている暗記用テキストもありますので、

一問一答はちょっという方は、図や写真を見ながら暗記するテキストもお勧めです。テキストもあれもこれもではなく、1冊きめたらそれをきちんとやりきることが必要です。塾生でもいますが、テキストをコレクションしていて中身はやりきれていないケース。もったいないですね。

理科が得意な方や志望校が八高、北、東の方で基本事項がある程度頭に入っている方は、実践的な問題を解いて、間違った問題を覚えるやり方をお勧めします。多くの問題に触れることで入試力がつきます。100点をとる気持ちで解いて、丸付け、見直し。間違った箇所を覚える。また、夏休みは計算問題を集中して勉強することもお勧めなので、計算問題だけをまとめた問題集でトレーニングすることもいいと思います。理科は計算問題でてこずる方が多いので早めに克服したいですね。

理科が苦手な方は、2つパターンにわかれると思います。暗記できていない方と計算問題が解けない方。まずは暗記するべき箇所をきんと暗記し、余裕があったら計算問題まで。計算問題も基本問題をしっかり解けるようにやりましょう。夏休み中に基本問題を完璧にすることで夏休み明けからの実力テストで点数がとれるようにしたいです。間違った問題は再度解けるようになったか?解きなおしが重要です。

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