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夏休み中の勉強のやり方、中学3年

夏休み中の勉強のやり方、中学3年

2020.07.22

ラジオ番組

2020年7月22日第323回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。

テーマ

今回のテーマは、八戸市内の小学生、中学生は、明日から夏休みとなります。約1ヶ月の夏休み、さて学校の宿題以外の勉強について、保護者の方は頭を悩ませることと思います。今日は、中学3年生を対象に私のほうからちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。中学3年生は、入試に向けて本格的な勉強のスターとです。ぜひ、中学3年の方やの保護者の方には聞いていただきたい内容です。

内容

学校の宿題が入試向けで1、2年生の問題までモーラされているので、学校の宿題=入試勉強になっていると思います。今日は宿題以外のプラス勉強として、何をやるか?が本当に勝負だと思います。1ヶ月も夏休みがあると思っているかもしれませんが、この1ヶ月が本当に大切で効率よく時間を使って勉強して欲しいです。また中だるみもしてしまうのでメリハリが大事ですね。

今日は、夏休み中の勉強の計画について紹介したいと思います。

ここでは、入試のための勉強に限ります。

学校でも計画表を作成していると思いますので、それに付け加える感じでもいいです。

1.まずは5教科の苦手項目を1,2年生の単元からピックアップします。

単元がわからない方は、1,2の教科書のもくじを見るとすぐにわかります。

2.苦手な単元の具体的に何が苦手が書き出します。

具体的に数学なら一次関数の応用問題とか、合同の証明問題など。歴史なら江戸時代。これがやることリストになります。

3.次にこのやることリストをいつまでに実施するか?です。

最終期限は夏休みまでですので、その中で期限を設定しますが、できたら8月15日ぐらいまでに終えられる予定とします。早めの期限にすることで、自分からどんどん勉強やっていく、やらされているではなく、やっていく。この意識が大切です。

4.何で勉強するか?

お子様の学力と志望校によって異なると思いますが、私は学校で使用しているワークの問題の解きなおしで十分だと思います。もし難しい問題をやりたい、テストで高得点をとりたい方は、書店さんにある夏休みの特集の問題で、応用問題だけやってください。

最後に

★夏休みは応用力をつけるというより、苦手箇所の基本的な問題をきちんととけることが大切だと思います。また5教科の苦手箇所の克服になりますので、それだけで十分に時間がかかります。まずはチャレンジしてみてください。

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