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夏休み前までの中学3年生の入試勉強について(2回目)

夏休み前までの中学3年生の入試勉強について(2回目)

2020.07.01

ラジオ番組

2020年7月1日第320回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。

テーマ

前回に引き続きまして、中学校3年生向けに夏休み前までの入試勉強について、ヒントを紹介したいと思います。前回の内容はユーチューブで確認することができます。
今回は夏休み前までに5教科、何を勉強するのか?お伝えしたいと思います。

内容

前回の放送でもお伝えしましたが、7月1日から22日までの22日間とすると。平日1時間、土日祝5時間としても合計46時間しかないということです。そして5教科だと1教科約9時間です。

私は国語以外の4教科に絞って勉強をお勧めします。国語を除いた理由として、長文の読解は一人で勉強するには効果が少ない。間違った場合に解説を読んで理解することが難しいからです。逆に古文、漢文は自宅でも勉強できますが、まだ早いと思っています。短期集中で勉強できるので、夏休み明けからでも十分です。コツコツやるなら漢字や語彙の復習をお勧めです。語彙は長文の読解でも有効です。

数学

・苦手な方は問1で出題が多い、計算問題の総復習をお勧めします。中1、2の計算問題の復習です。私アマゾンで検索しましたが、数学 高校入試 問1 でませんでした。数学3年間の総復習。問題集はあったのでそれで計算だけやる事をお勧めします。
・進学校を志望している方は、一次関数と証明問題がお勧めです。こちらも入試用の問題集でもいいですが、学校のワークで復習することをお勧めします。時間も45時間で考えるとこのぐらいの量になると思います。

次に英語です

・苦手な方は、中1、2の英文法の総復習です。入試向けの問題集や学校のワークでもいいと思います。
・進学校を志望している方は。長文の読解をそろそろ勉強した方がいいです。理由は入試での配点が高いからです。実力テストでもしかりです。問3,4,5で約60点分が出題されています。勉強方法としては、キッチンタイマーで時間を制限して長文問題を1つ解く。その際に意味がわからない単語はチェック印をつける。解いたら丸付け。長文読解の勉強はここからがとても大切です。まずは英語の長文の和訳を確認します。(もし問題集を購入する際は和訳がついているものを選びましょう)そして、意味がわからなかった単語は、辞書で調べる癖をつけましょう。学校の習っていない単語も前向きに覚えていきましょう。そして間違った問題は解説を見ながらどうして答えがこれになるのか?確認です。英語の長文問題は国語の長文問題よりも簡単で、英語を日本語に和訳できれば満点をとることが可能です。

社会は歴史に絞ります

・苦手な方は、一問一答形式の問題で、重要語句を復習しましょう。歴史だけでなく地理もできるなら地理もやりましょう。
・進学校を志望されている方は、入試向けの問題集でもいいですが、まずは、学校のワークで習った箇所まで総復習もいいと思います。全部の範囲を、基本問題だけとか、確認問題だけとか絞ってもいいと思います。

最後理科です

理科は入試の事を考えると、なかなか分野を絞れない教科です。よって
・苦手な方は、社会と同様、一問一答形式の問題で、重要語句を復習しましょう。また余裕があるなら中1だけでも学校のワークのとき直しをお勧めします。社会と一緒で基本問題と確認問題などレベル分けされていると思うので基本問題だけでも良いと思います。
・進学校を志望されている方は、こちらも社会と同じく、入試向けの問題集でもいいですが、まずは、学校のワークで習った箇所まで総復習もいいと思います。中1、中2の範囲を、基本問題だけとか、確認問題だけとか絞ってもいいと思います。

以上ですね、6月から毎月のように学校では実力テストが行われます。このテストで点数をとらないと、志望校をさげることになってしまいますので、実力テストで点数がとれる勉強を意識することです。どちらにしても夏休み前までに22日間で約46時間の勉強時間を確保して、何をやるのか?自分なりに考えて実行してみましょう。

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