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テスト勉強について、残り1週間の勉強法について

テスト勉強について、残り1週間の勉強法について

2020.06.17

ラジオ番組

テーマ

6月下旬から7月上旬に定期テストがありますね。今日は中学生の方を対象にテスト勉強の仕方についてのヒントを紹介します。3回にわけて紹介する予定です。で、今回が3回目ということで最終回です。1回目は、テストの目標設定とテスト勉強の予定について、2回目は学校のワークの勉強のやり方に紹介しました。もし聞き逃した方はユーチューブで聴くことできます。ユーチューブで「勉強ナビ」と検索ください。

特に新中学1年生は初めてのテストになります。ぜひ参考にしてくださいね。

内容

今日は特に新中学1年生の方に聞いていただきたい内容です。皆さんの学校は6月の下旬から7月上旬に定期テストがありますね。

今回は、テスト1週間前からの勉強法について紹介します。

1予定通りできているか、チェックする

テスト勉強の進みが良いか?テスト1週間前に必ずチェックしてください。教科によって進みが悪かったり、全体的に進みが悪い場合は、予定表を修正し、必ず実行できるようにしましょう。

進捗が悪い原因も追究しましょう。多くの場合は、勉強時間不足だと思います。ということで1週間前の勉強時間も多くすることが必要です。

勉強時間の目安ですが、勉強ナビでは。2週間で50時間の勉強をお願いしています。

実は、結構大変な時間ですが、中学1年生から3年生まで、成績上位者下位者関係なく50時間を目安にしています。

参考例でいくと平日2.5時間別10日25時間、土日8時間で32時間。これで57時間勉強できます。ポイントは土日の時間です。土日にある程度勉強しないと14日間で50時間をクリアできないということです。

2土日の勉強時間と効率のよい工夫

では、土日に8時間をやる方法をお伝えします。塾生にも土日に8時間って伝えるとえーってなりますが、実は1日を3ブロックにすることでちょっとやる気が出てきます。

午前中3時間、午後3時間、夜2時間です。どうですか?あくまでも例ですが、3ブロックにすることで、結構やれそうってなりませんか?

また午前中には比較的暗記ものをや苦手箇所をやります。午後は問題演習など学校のワークを進めます。夜は学校のワークや今日1日の頭の整理整頓、午前中に暗記した再テストを行う時間にしています。

あくまでも例なので、自分で工夫してくださいね

3やれるものをどんどんやって、わからない問題は徹底的に聞く

学校のワークの進みが悪い子供たちの多くは、わからない問題を一生懸命考えて時間だけが過ぎていくパターンです。特に成績下位者に多いです。ではどうするか?

わからない問題は飛ばしてください。学校の先生によってはNGって所もあると思いますので、大丈夫な学校だけの対応だと思います。飛ばした所は、答えを見て赤ペンで写します。そして覚えます。覚える時間を多くしてください。特に社会、理科はお勧めの勉強法です。先生によっては、教科書で調べなさい!と指導している先生もいますので、もちろん先生の指示に従って欲しいですが、全て埋めれない場合は次に進みましょう。

ここでお伝えしたいのは、悩んでいる時間やぼーっとしている時間がもったいというこです。そして覚える時間を多くとれるように意識してください。本当のテスト勉強をしましょう。

4成績上位を狙うなら、予想問題や応用問題をやろう。塾生でも上位者の方から質問をもらうのが、学校のワーク3回終わりました。次に何をやればいいですか?と。

ずばり応用問題をやりましょう。学校のワークは終わっているので、塾生には塾のワークで出そうな問題をピックアップしてトレーニングします。

塾に通っていない方は、書店さんで購入する問題集などで、自分に適しているレベルの問題でトレーニングすることをお勧めします。問題集選びで大切なのは、レベル分けがされているもの。基礎、基本、応用など。また解説書が詳しく書いているものです。

以上です

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