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4/22放送:310回【復習】「コロナ休校中、生活習慣の人間の体内時計について」

4/22放送:310回【復習】「コロナ休校中、生活習慣の人間の体内時計について」

2020.04.22

ラジオ番組

テーマ

4月16日夜に、政府から全国に緊急事態宣言が発令されました。八戸市内の小中学校は5月6日まで休校が延長となりました。そこで今回からの全3回は、三戸町役場にて教育における生活習慣づくりとして地元を中心に小中学生や教職員、保育現場や保護者向けの講演を行っている馬場幸治さんにご紹介いただきます。テーマは生活習慣における人間の体内時計についてです。きっとですね、新しい発見があると思いますよ。ぜひ、小学生から中学生の保護者の方には聞いていただきたい内容です。

まとめ

・実は人間の体内時計は、24時間の周期より少し長くなっていて、個人差はありますが、平均で24時間より11分ぐらい長いといわれています。人間は生活をしている中で、知らないうちに24時間でリセットしている。そのリセットは、脳の親時計と子時計があり、毎朝太陽の光を浴びることで、24時間の親時計をリセットしていると。これが一番大事なリセットですよね。そして子時計のリセットは3回の食事のタイミングとのことです。
・子供に生活の最大のパフォーマンスを上げることには、朝の太陽の光浴びることや3食の食事をきちんととるという、生活習慣のリズムの大切さという所でこの体内時計について今日は新しい発見でした。

ラジオ番組で内容を確認できます

放送を聞き逃し方はユーチューブからお聞きになれます。

https://youtu.be/VwPLyFkaUjg

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