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小学生から高校生まで 学びをつなぎ続ける塾

小学生から高校生まで 学びをつなぎ続ける塾

2026.02.19

塾長が大切にしている事

こんにちは、勉強ナビです。

高校生になってから「もっと早くやっておけばよかった」と言う生徒は、少なくありません。英語も数学も、本当の差はすでに小中の土台の部分で生まれています。

だから私たちは、小学生から高校生まで、一貫して見守ります。
今だけを見るのではなく、その先まで見ている塾です。

高校で困る子と、伸び続ける子の違い

高校に入ると、勉強の量もスピードも一気に上がります。英語は、文法を土台にしながら文章全体の内容を正確に読み取る力が求められ、数学は計算の正確さに加えて、関数や数列など抽象的な概念を理解し使いこなす力が必要になります。

そのときに苦しくなるのは、「その場しのぎ」で乗り越えてきた場合です。
逆に、土台がある子は崩れません。

たとえば、計算の処理が安定しているだけでなく、「なぜそうなるのか」を考える習慣がある、英単語も意味を意識しながら積み重ね、間違い直しまで自然にできる、こうした土台ができている子は、高校に入ってから求められる読解力や抽象的な概念の理解にも無理なく対応できます。

こうした力は、高校だけで急に身につくものではありません。
小学生・中学生の積み重ねが、そのまま効いてきます。

小学生のうちに整えること

小学生で大切なのは、難しい問題を解くことよりもまずは「基礎を整えること」と「学習の習慣をつけること」です。

読む力や書く力、計算する力に加えて、机に向かう習慣。たとえば、宿題を後回しにせずに取りかかれることや、60分落ち着いて座っていられること。こうした姿が少しずつ身についてくると、中学以降の伸び方が安定してきます。

派手ではありませんが、これがすべての土台です。

勉強ナビでは、60分しっかり取り組むことを大切にしています。
楽しく通いながらも、きちんと積み上げる。
その積み重ねが、中学・高校につながっていきます。

中学生で差が開く理由

中学生になると、定期テストの点数がはっきり出ます。
そこで初めて焦りを感じるご家庭もあります。

でも、本当に大事なのはテスト前だけの頑張りではありません。

毎回の通塾の中で、計算を確認しながら英単語も少しずつ積み重ね、できなかった問題は「自分で説明できるところ」まで戻る。こうした積み重ねを続けているかどうかが、後から大きな差になります。

私たちは前に立って引っ張るのではなく、隣で歩幅を合わせる伴走者でありたいと考えています。
勉強の主役は、生徒本人です。

長く通っている塾生が多い理由

ありがたいことに、小学生・中学生のころから通い続け、高校生になっても在籍している塾生が少なくありません。

さらに、きょうだいで通っていただいているご家庭も多くあります。 上の子がそのまま高校生になり、下の子が中学生として入塾する。そんな流れが生まれています。

「高校になったら別の塾へ」というケースが少ないのは、特別な仕組みがあるからではありません。
日々の積み重ねを大切にしているからこそ、環境が変わっても続けられるのだと思っています。

学年ごとにやりかたを大きく変えるのではなく、土台となる考えはずっと同じです。
小学生でも、中学生でも、高校生でも、「自分で考え、自分で積み重ねる」という軸は変わりません。
その変わらなさが安心につながり、結果として長く通っていただける背景になっているのだと思っています。

最後に

塾は、短期的な点数アップだけの場ではありません。
学びを続ける場所です。

学年が変わっても、学校が変わっても、隣で支え続ける。
その子の歩みに最後まで伴走できる存在でありたい。
それが、勉強ナビの考えです。


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