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実力テスト対策/保護者面談/中学準備講座(青葉校)

実力テスト対策/保護者面談/中学準備講座(青葉校)

2021.03.12

青葉校

今日は青森県立高校入試の合格発表です。
青葉校にも、中3塾生が合格の報告に来てくれています。
「合格してよかった!」と大喜びの塾生から、「(開示の点数が)自己採点より○点下がってました」というクールな塾生まで、反応は様々ですが、本当によく頑張って合格を勝ち取ってくれました。
この中の何人かは高校生コースで引き続き一緒に勉強していくことになると思いますが、受験の主役はひとまず現・中2生にバトンタッチです。
(もちろん、新・高1生の勉強もしっかりみていきます。)

今日は、最近の青葉校の動きについて3点です。

【中2】 実力テスト対策

3月5日(金)、一つ上の先輩が県立高校入試を受けている日に、中2生の実力テストを実施した学校が多かったようです。
五次考査のあと、この実力テストに向けて勉強をしたいという塾生がいたので、授業で対策を行いました。

実力テストとは

中3になると定期テストとは別に、実力テストが11月までに4回実施され、この結果を参考にして12月の三者面談が行われることになります。
実力テストは、県立高校入試の形式に沿って作問されているので、進路指導の重要な資料になっています。
内申点と実力テストの点数が志望校の水準に達していないと、志望校を変更しなければならなくなるかもしれません。

↑ 実力テストの標準的なスケジュール。学校によって多少異なることがあります。

勉強ナビでは、定期テスト実力テストの成績票は毎回提出してもらっています。
さらに、塾で4回実施する全県テストと合わせて、塾生の志望校に対するその時点でのポジション、得意不得意、どこを強化すべきか、などを常に確認しています。

実力テストと定期テストの違い

実力テストは、出題範囲が決まっている定期テストとは異なり、前の学年も含めて今まで習った全範囲から出題されます。
中1で習った基本計算や文法、歴史では古代から中世の出来事など、忘れてしまっている知識を掘り返して答えられるようにしておかなければなりません。

さらに、応用問題や複数分野の融合問題、県立高校入試の出題形式に合わせた長文問題などもあります。
特に英語の長文問題は、中1や中2の範囲だけでは出題しづらいので、中3の実力テストで初めて本格的なものが出てくることになります。
実力テストの対策は、そのまま入試の対策につながります。

受験生としての自覚

これまで入試に向けて頑張ってきた中3生が卒塾となり、中2生は嫌でも(?)受験生としての自覚を持たざるを得ない状況になりました。
ただ、「入試に向けて頑張ろう」とか「苦手な数学を復習しておこう」という前向きな気持ちなら良いのですが、「あと1年しかない」とか「どこから手をつけたらわからない」などと、気持ちばかり焦っている中2生も見受けられます。
そのような塾生には、いま必要なことは何かを説明し、適切な課題を出すことで、まっすぐ勉強に向かえるように指導しています。

【全学年】 保護者面談

現在、中3以外の全学年の方を対象に、保護者面談を実施しています。
中学生は五次考査が終わり、ちょうど成績票が出てきたところなので、その結果を見ながらの面談となります。
塾での様子をお伝えし、また各ご家庭での様子をお聞きして、毎回新たな発見があります。

下長校の例と同様に、特定の教科を重点的に鍛えたいとのことで、課題の出しかたを変えることにした例が青葉校でもあります。
カリキュラムや課題の出しかたは、基本的には各校舎長が一人ひとりの成績や性格などを考慮して決めていますが、ご家庭から特に要望がある場合は適宜柔軟に対応しています。
志望校や成績に対する考えかたも各ご家庭で異なるので、保護者面談は直接お会いして確認できる貴重な機会です。
なお、面談期間外でも、気になる点やご要望などあれば、メールや電話でお答えしていますし、別途面談を設定することもあります。

【小6】 中学準備講座

昨日は市内中学校の卒業式でしたが、小学校の卒業式も近くなってきました。
小学校に通うのもあと2週間ほどです。
勉強ナビの小6生は、現在「中学準備講座」として、算数は小4~小6の内容の総整理、国語は漢字・語句の整理と長文読解を進めています。
いずれも、中1の学習で必須となる知識や考えかたで、今の時期に復習しておくことで、中学の勉強にスムーズに入ることができます。

国語と算数の教材を並べると、多くの塾生はどちらか一方をやりたがり、他方を避けます。
そこを、言葉は悪いですが、最初は騙し騙し嫌いな教科にも触れさせて、徐々に自らバランスよく勉強できるように持っていくのが、小6から中1にかけては特に大事だと思っています。
そういうことを考えながら、小6生の指導にあたっています。

● 「勉強ナビ八戸青葉校」は、第三中、第一中、小中野中、大館中、東中、湊中、鮫中、柏崎小、吹上小をはじめとして、そのほか八戸市内と三戸郡内の多くの学校のお子さんに通塾いただいています。類家方面からも車で通塾しやすい場所にあります。
● 個別指導なので、成績上位でさらに上を目指すお子さんから、勉強に苦手意識を持つお子さんまで、一人ひとりの目標やニーズに合わせた指導が可能です。
● 勉強のやり方から指導しており、慣れてきたら自分に必要な課題を自分で選び、進んで勉強できるようになります。
● もちろん、点数アップに効率的につながるよう、講師がその都度、軌道修正と進捗確認をしていきます。
● 通塾いただいている方の住所は、類家、柏崎、新井田、妙、小中野、諏訪、湊、白銀などが多いです。
● 勉強ナビ八戸青葉校は、国道45号線沿い、トーショウビルサービス様の2階です。スズキアリーナ類家様の向かい、洋服の青山様、八戸プロパン商会様の近くです。「勉強ナビ」の黄色と緑のロゴが目印です。

●八戸市の下長、根城、青葉(類家)にある人気の学習塾、勉強ナビの詳細は公式ホームページでご確認ください。こちらをクリック!!


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