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高2生、高1生も共通テストを解いてみよう

高2生、高1生も共通テストを解いてみよう

2021.01.29

青葉校

明日から(1月30日・31日)、大学入学共通テストの「第2日程」が行われます。
第1日程で共通テストの「傾向」が明らかになりましたが、第2日程ではその本質は維持しながらも、表面的なところで「傾向」を裏切るような作問をしてくるかもしれません。
ここまで来たら、あとは度胸「合格する」という熱意です。
第2日程を受験する皆さん、応援しています。頑張ってください。

高2生・高1生 早めに入試問題に触れよう

来年度以降の受験生にとっては、共通テストの過去問がもう1セット増えることになります。
1年後、あるいは2年後に、どれぐらいのことができるようになっていなければならないのか、その「レベル感」を掴むためにも、高2生・高1生には実際の問題を解いてみてほしいと思います。
青葉校では高2生・高1生に、一部ですが宿題として出しています。

今の時点で手を出せるのは限られていますが、習っていないところは眺めるだけでもかまいません。
自分が受験で使いそうな教科・科目はひととおり見ておくべきです。

英語は、英文自体はわりと平易で単語レベルも高くないので、高1生でも挑戦できます。
ただし、分量が膨大で、問題構成や設問にも癖がありますが……
今は、いくら時間をかけてもかまいません。
高2生は、最後まで通して解いてみるのが理想です。
高1生は、辞書を引いてもかまいません。
「1年後(2年後)にこれを80分で解く」というイメージを持ってほしいと思います。

数学は、高2生なら「I・A」と「II・B」、高1生は「I・A」に挑戦しましょう。
これも、時間は無制限でかまいません。

国語は、まずは問題文を読んで、自分の答えをひととおり出してみてください。
理系学生にとっては敷居の高い教科ですが、我慢して解いてみましょう(辛いけど)。
何が必要か、何を求められているかが見えてきます。

未習範囲が多い理科や地歴公民は、今は問題を眺めるだけでもよいと思います。
レベル感や問題の雰囲気を掴むだけでも大きな収穫になります。

大学入試には「+α」の勉強が必要

私が受験勉強を始めるきっかけになったのは高1のとき、担任の先生に勧められた「旺文社大学受験ラジオ講座」でした。
今年度から導入した「学びエイド」では、「ラ講」生なら誰でも知っている現代文の出口先生や数学の岡安先生の講義があり、当時が思い出されます。
早い時期に大学入試のレベルを知り、定期考査とは求められているものが違うことを知り、そこから学校の勉強以外の「+α」を始めたものです。

大学入試は、高校入試のようにはいきません。
範囲も膨大であり(教科によっては、あってないようなもの)、教科書に載っていないことも当然のように出題されます。
教科書レベル、定期考査レベル、模擬試験レベル、これらとは別次元にあるのが大学入試です。
受験勉強を本気で始めた人なら知っていることですが、本気で始めていない人は気付きません。
早く始めた人から、早く気付いた人から順番に、志望大学への挑戦権を獲得します。

高2生はあと1年、高1生もあと2年しかない!
大学入試は高校入試のようにはいかない!
と、塾生には毎週のように言っているのですが……

全国53万人が受けた大学入学共通テスト。
これをきっかけにモチベーションを高め、早く気づいてもらえるように、引き続き発破をかけていきます。

県立高校入試まで あと35日
私立高校入試まで あと12日
国公立大学前期日程試験まで あと27日

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