ホーム

>

ブログ

>

類家青葉校

>

覚えるときは最初が大事 漢字の間違いに気をつけよう

覚えるときは最初が大事 漢字の間違いに気をつけよう

2026.05.21

類家青葉校

類家青葉校 2026年5月21日(木)

工大二高の皆さん
第1回定期考査、お疲れさまでした
そして八戸東高のみなさん
一学期中間考査、あと1日頑張りましょう

さて、類家青葉校では第三中の生徒が
5月29日(金)の基礎学力コンテストに向けて頑張っています

各学年、テスト範囲が出ていますが
英語は英単語や前の学年の文法など
数学は第1章の基本計算問題
国語は漢字や部首、語彙など
社会・理科は用語などの基本問題

名前のとおり、各教科の「基礎学力」をしっかり身につけようということだと思います
他の学校も、三中のように5教科セットではないものの、教科ごとに同じようなことをやっているところもあります

さて、中学生が勉強している様子を見ていて非常に気になるのが
「漢字の間違いが多い!」ということ
そして、「その間違いに気づいていない!」ということです

まず覚えて、テストして、丸つけをするわけですが
その丸つけ後のノートを見ると
漢字が間違っているのに「○」をつけてそのままになっているケースが非常に多いです

たとえば「遺唐使」
これでは「けんとうし」ではなく「いとうし」ですね
(正しくは「遣唐使」)

「奏の始皇帝」
どこが間違っているかわかりますか?
(正しくは「秦の始皇帝」)

「博」の右上に点がつくかつかないか
「我」の6画目を忘れていないか

「夷」とか「庸」とか「薦」とか
覚えにくい字もたくさんあります

こういうものは、最初が大事です
最初に間違って覚えてしまうと、あとから直すのが大変です

また、自分の間違いに気づかないケースも多いです
丸つけのときにスルーしてしまって
テストのときもそのまま書いて「×」になってしまう……

せっかく時間をかけて勉強しているのですから
これではもったいないですね
丸つけのときには、一文字ずつ間違いがないかしっかり確認しましょう

それでもチェック漏れがあるので
塾ではできるだけ講師が直接チェックするようにしています

漢字の間違いが光って見えるという特殊能力を持った講師が
今日も塾生の誤字チェックをしています


体験学習と個別説明会について

中学生コースについて

小学生コースについて

●八戸市の下長、類家(青葉)にある人気の学習塾、勉強ナビの詳細は公式ホームページでご確認ください。こちらをクリック!!


●ライン@始めました。無料体験学習、資料請求、お問い合わせなどお気軽にラインからどうぞ!!

LINE@友だち追加

●ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。


関連記事

  • 月別アーカイブ