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「最近、塾がちょっと楽しい」中学生が増えている理由

「最近、塾がちょっと楽しい」中学生が増えている理由

2026.02.24

塾長が大切にしている事

こんにちは、勉強ナビです。

最近、面談や授業中にこんな言葉を耳にすることが増えました。
「最近、塾ちょっと楽しいんですよ」

勉強が楽しいなんて、本当に?と思われるかもしれません。
でも教室の中では、確かにそう感じている中学生が増えています。

できなかった問題が、解けるようになる瞬間

ある中1の塾生は、数学のおうぎ型の中心角を求める問題で手が止まっていました。
そこで、どこまで考えたのかを確認していくと、結果として方程式の解きかたで定着していなかった(忘れてしまっていた)部分があり、そこから進めなくなっていることが分かりました。

方程式の復習を行い、そのあとでもう一度おうぎ型の問題に戻ると、今度は自分の力で正解を出すところまでいけました。
「あ、できた」
小さな一言でしたが、とても納得した表情でした。

この「分からなかった原因が分かる」という体験も、楽しさの大事な一部です。

静かだけれど、前向きな空気

勉強ナビの教室では、学年関係なく一人ひとりが自分の課題に向き合っています。
分からないときは自分から質問する。 ときには「ここどうやるの?」と自然に声をかけ合う姿もあります。

自分から質問できないという子にはこちらから声掛けをしますが、慣れてくれば自分から発言できるようになってきます。

やらされている雰囲気ではなく、「自分の勉強をしている」という空気。
この空気があるからこそ、学校が終わったあとそのまま自習に来る塾生も増えています。

「楽しい=ラク」ではありません

ここは少し誤解されやすいところです。
楽しいといっても、決してラクをしているわけではありません。
演習量もありますし、間違い直しもします。

自分で考える時間がある、できるまで待ってもらえる、小さな成長を見逃さずに認めてもらえる、といった積み重ねが、安心感につながります。

勉強を進めていくのは、あくまで塾生自身です。
私たちは答えを与える立場ではなく、横で一緒に考えながら支える存在でありたいと考えています。
そうした関わりを続けていく中で、塾生は少しずつ「自分の力で進める」という実感を持てるようになります。

「行きたくない」が「まあ行くか」に変わる

最初はあまり前向きではなかった中1の塾生がいました。
テスト前だけ仕方なく来る、そんな状態でした。
しかし今では、学校帰りにそのまま教室に寄り、「家だとやらないから、ここでやります」とワークを開きます。

派手な変化ではありません。
でもこれは、大きな成長です。

勉強が特別好きになる必要はありません。
「まあ行くか」と思える場所であること。
それが継続につながり、結果として定期テストや高校受験に確実に影響します。

もしお子さまが、
・ 勉強のやりかたが分からない
・ 家ではなかなか続かない
・ 以前の塾が合わなかった

そんな状況であれば、一度教室の雰囲気を体験してみてください。
成績を上げる前に、まずは続けられる環境をつくること。
その第一歩を、一緒に踏み出せたらうれしいです。


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