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【根城校】いよいよ2次考査がスタート! 今回も塾生の取り組みはすごかった!! +勉強について大事なことを少しお伝えします

【根城校】いよいよ2次考査がスタート! 今回も塾生の取り組みはすごかった!! +勉強について大事なことを少しお伝えします

2021.06.29

根城校

勉強ナビ根城校の塾生が通っている中学校では、明日6月30日(水)から順次、定期テストが始まります。
中体連夏季大会から10日程で行われるこの試験ですが、根城校の塾生の様子は今回も素晴らしいものがありました。

勉強時間は少し減ってしまうことも・・・

前回の定期テスト期間と比べ、2週間の内1週間が大会に向け部活動に本腰を入れる期間となってしまいました。
そのため、3年生の運動部員を中心に勉強時間は前回より減ってしまう場合もありそうです。

直前1週間が重要だった!

2週間前から長時間の勉強時間が取れないのであれば、直前1週間で追い上げるしかありません。
根城校の塾生の多くの皆さんは見事にそれをやってくれました。

今回のテスト週間は土日も教室を開け、勉強会を行うなどしました。
テスト前最後の土日では勉強会の予定がなかった生徒も自習に訪れ、黙々と自分の課題に取り組んでいる姿が印象的でした。

また、塾以外での自宅学習も含めた勉強時間は多い人では1日10時間を超えていました。
もちろん、勉強時間が長いことときちんと勉強できているかどうかは必ずしも一致するものではありません。
ですが、勉強ナビの塾生は「どう勉強するか」にもしっかりと目を向けてくれています。

勉強時間が取れる×内容の濃い勉強が出来ている

状態が作れれば、急激にとは言わずとも、長い目で見た時に成績が伸びるための下地ができてきていると言えます。

やるべきことは終えられていますか?

定期テストは、基本的には学校で2~3ヶ月の間に学習した内容から問題が作成されます。
確かに、中には前学年までの内容や、前のテストまでに学習した内容もすべてが範囲となることもありますが、その場合でも学校で使っているワーク類や、プリント類、さらにテスト対策のために作成されたプリント集などが配られる学校もあり、それらの中から問題が出題されることがほとんどでしょう。

テスト週間中には、各教科においてそのような教材の範囲を確認した上で勉強に取り組んでいると思います。
その範囲の中で勉強しなければならない範囲を皆さんはしっかりと終えられているでしょうか。

範囲の勉強が終わる=教材をこなす ではない

テスト範囲がワークの15ページから32ページまでとされていたとしましょう。
そのワークは提出の必要があるため、テスト週間内で全ページ答えを書き込み丸付けをし、提出できる状態にします。

さて、ここまでの状態で勉強を終えている皆さんはいませんか?

これのみではテスト勉強をしたとは残念ながら言えません。一度答えを書いて丸付けをした、というところまではしていますので、いくらかは記憶に残っているかもしれませんね。
ですが、本当の勉強はこの学校への提出準備ができたその後から始まります。
1週目はあくまでも全範囲を確認し、大まかに概要をつかみ取る程度のもの。解けた問題と解けなかった問題の把握は出来るかもしれませんが、それだけでは点数を伸ばすための勉強とは決して言えません。

その後の2週目、3週目以降が大切なのですが、そこまで終えられているでしょうか。

できない問題がどんどん減っているのが良い証

勉強がうまく進んでいるかどうかは、出来ない問題(×が付いてしまっている問題)がどれだけ減っているかどうかで見極めることができます。

中には、何度も繰り返してると、ただの丸暗記になるじゃん?と言う人もいるかもしれませんが、定期テスト対策としては丸暗記も一つの有効な策です。長期間を見据えた入試や検定試験などの対策と、短期で点を取りにいく定期テストとでは必然的に戦略が変わります。
今そこでしている勉強の目的がどこにあるのかを理解したうえで、勉強方法を変えましょう。

さて、テスト週間中にワークで解くと出来ていても、本番で同じ問題が順番を変えられたり、他の分野と混ぜられて出されてしまうと解けない問題も出てきます。また、ワークで解いた時に解けないままにしてしまった問題は本番で同じ問題がだされたとしても解くことができる可能性は限りなく低いです。
ですので、範囲となっている部分にある問題をできる限りのところまで解けるようにしておくのが、点数を取れるようになるためには必要なのです。

形が変わると解けなくなってしまうという問題

今回はもう一つだけお話を進めます。
それは「形が変わると解けなくなってしまう」問題です。

上でも記したように、順番が変わると解けない・他の単元と混ざると解けない・問題文に少し変化を加えられると解けない、などの状態です。

これらは、勉強する際に周りの情報で覚えてしまっている時などによく起こり得ます。
一番顕著な例の英単語を覚える時などで言うと、

ignore 無視する

と覚えているのではなく、

このページのこの位置にあるこの単語の下はこの意味だったな、というような付加情報で覚えてしまっている可能性があります。
これを防ぐには、確認する時にランダムで解いてみるのが良いでしょう。
単語であれば市販の単語カードを使用することもお勧めですが、それを使わずとも、ランダムにページを開き、真ん中や下から確認するといった方法でもチェックできます。
毎回、同じ順番で上から取り組むというのをなくするようにしてみてください。

おわりに

定期テストでいい順位を取っている人の中には、確かに小学生の頃から優秀だった人も多いかもしれません。
ですが、勉強の仕方によっては中学校3年間の中で逆転できることも実際にあり得ます。
「継続すること」「より効果の上がる方法を知ること」、まずはこの2つを常に意識の中に入れ、小学校で勉強が得意ではなかった場合でも、逆転を狙いましょう!


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