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【根城校】いよいよ来週に迫った第一次考査 教科別にポイントを紹介/成績アップにはポイントがある!

【根城校】いよいよ来週に迫った第一次考査 教科別にポイントを紹介/成績アップにはポイントがある!

2021.05.15

根城校

5月に定期テストが行われる中学校では、早いところではいよいよ来週第一次考査がやってきます。
部活動も活動停止になり、本腰を入れ始めた人も多いのではないでしょうか。
そんな中、今回は定期テストに向けた勉強法のポイントを教科別にお伝えします。

国語

国語は定期テストと入試対策で若干対策方法が異なります。
キーワードは『初見』。
初めて読む文章で問題を解くのと、一度授業で時間をかけて読んだ文章で問題を解くのとでは、同じ攻め方にならないというのはなんとなく想像がつくのではないでしょうか。

読解も暗記してしまえ

「国語」の文章読解は、本来は暗記で太刀打ちできるものではありません。
しかし、こと定期テストに限っては暗記が有効な場合もあります。

設問に対しての答えを丸丸覚えてしまうのも一つですね。
実際、そのようにして点数を取ってしまう人もいるようです。

それも一つの方法として、もう一つ別の方法をお教えします。
それは、本文内の根拠となる部分を覚える方法です。同じことに聞こえるかもしれませんが、実際には大きく違います。
根拠となる場所を押さえておく方法では、細かい言葉まで覚える必要がありません。つまり、場所さえ分かっていればそこから答えを「作り出す」ことが出来るのです。丸暗記の負担が大きく減ります。
そしてさらに、入試や実力テストでは初見の問題で必ず対応しなくてはならなくなる、本文の内容から答えを作り出すという練習のいいトレーニングにもなります。
一度ためしてみてはいかがでしょうか。

英語

定期テストの英語は、文法を抑えることと、教科書本文の理解、が2本柱となります。

教科書本文をないがしろにしない

みなさんは、教科書の英文をすらすらと訳せますか?
あるいは、きれいな日本語ではなくとも文の内容を答えることはできるでしょうか?

英語は文法を学ぶことのみがその目的ではありません。
学んだ文法を利用して、相手が伝えたい内容を正確に読み取ること、そして相手に正確に伝えられること、が言葉の本質です。
国語と同じく言語系の教科ですから、入試などで読む文章は初見。そして定期テストでは主に一度精読済みのものに取り組みます。
ですので、定期テストを考えた時には、まずは教科書の文章はすべて内容を取れるようにしておきましょう。

可能であれば、逆のパターン、つまり日本語を見てすべてを英語にできることが理想ですが、全文ではなくとも、進出単語・表現は書けるようにしておきたいです。

英語の学習では、
教科書内容の理解・単語・文法
を中心とした勉強をしておきましょう。

数学

5月に定期テストが行われる場合には、その範囲は計算系の問題が多くなります。
その範囲で得点を取れるようにするポイントは、「原理をつかみ、ミスをなくすること」に尽きるのではないでしょうか。

式の展開の仕方、(  )の外し方、指数の扱い方、展開(因数分解)の公式など、基本となる原理がわかっていなくてはミスがどうこうという前に解くことができません。
まずは繰り返しにより、仕組み自体を身に着けてください。
展開では公式を使わなくても解くことができるかもしれませんが、因数分解の際には必ず公式の利用が求められるなど、問題によって性質も異なることがあります。
問題を通じて繰り返すことで身についてくる部分でもありますので、同じ問題集でもいいので数周して、スピードと正確性をともに高めましょう。

社会

3年生も5月時点ではまだ公民に入っていないため、1年生~3年生すべての学年で地理・歴史が範囲となっているようです。

歴史

1・2年生では地理分野が多い中、3年生では歴史分野からも出されるようです。
第一次世界大戦辺りが範囲になりますね。
戦争が絡んだ分野の時には、
「原因」⇒「○○ vs ××」⇒「結果(勝敗)」⇒「その後起こったこと」
のように因果関係と時系列を押さえましょう。自分で簡単なまとめ物語を言えるようになるといいですね。

国名や人物名も多くなってきますので、一度整理してみることもおススメです。

地理

定期テストでの地理は語句の暗記が多くなる傾向にあります。
1年生は「日本の位置」「緯度・経度の見方」などが範囲となりますし、2年生は関東から東北地方あたりでしょうか。「産業」「山・川」など覚えることは多くなりますが、「イメージ力」を使って、言葉だけではなく地図などの図を利用して覚えるようにしてみてください。

また、「雨温図」などの表の読み取りでは、丸暗記ではなく、「なぜそういうことになるのか」を考えながら記憶した方が忘れにくくなります。

理科

最後は理科です。今回の範囲は社会科と同じく、やや覚えることが多い暗記重視の内容となっています。

範囲は全学年共に生物分野が多いようです。
どの学年の内容も、生物分野では語句を押さえなくては解くことができません。
赤シートやコピー用紙などを使い、一度書いた答えを隠しながらすらすら出てくるまで繰り返し覚える練習をしてみましょう。まずは口頭で、その後漢字を覚える、というように2段階の方法を取るのもよいでしょう。

一部丸暗記でない部分に関しては「なぜそうなるか」という理屈を考え、記憶の定着を助けてあげましょう。

おわりに

学年最初の定期テスト。やはり点数や順位が気になるものです。
年度の最初でいい点を取ることができればその後へのモチベーションになりますし、逆もまた然りです。

無理をし過ぎなくてもいいので、さぼらないこと。
ある程度の時間を確保し、ここまでは頑張れる、というところまで取り組んだうえで本番に臨みましょう。

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