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【通常授業開始】普段の授業の流れはどうなってるの? 初日で早速意識改革あり!!八戸根城にある個別指導の塾から

【通常授業開始】普段の授業の流れはどうなってるの? 初日で早速意識改革あり!!八戸根城にある個別指導の塾から

2021.04.07

根城校

昨日、新年度の通常授業が開始されました。
先週はキックオフ授業にて勉強の進め方のポイントをお伝えしましたので、それをベースに取り組んでいくことになりますが、根城校では実際の授業をどう進めているのかご紹介します。
ちなみに、早速初日で意識変化が見られました。後半にお伝えします。

自立した勉強を目指して

学校、自宅、塾と中学生が勉強をする場所は様々です。
この3ヶ所で考えた時には、塾での勉強時間は他の2つの場所よりもどうしても少なくなってしまいます。そこで、そこを意識した塾の役割が必要だと考えています。

勉強の仕方も学んでほしい

勉強を中々しない生徒の中には、そもそもどうやって勉強すればいいかがわからず、何もできないでいる生徒もいます。これはある意味仕方がない部分でもあるかもしれません。「勉強しなさい」と言われることはあっても「〇〇をこうやってやってごらん」と具体的な勉強法を提示されることが少ないためです。
そこで勉強ナビ根城校では、キックオフ授業で勉強のコツを伝え、通常授業でも何をやればいいかを自分で考える力をもつけてもらうように取り組んでいます。

セルフマネージメントを付けることの意義

授業の始まりは宿題チェックです。
と同時に、その日にどの部分を勉強しようと思っているかを生徒本人に考えてもらうようにしています。もちろん、講師から見て気になる点がある時や、自分で判断するのが難しい時にはこちらからアドバイスしますが、基本的にはその日進める内容はまずは自分で決めてもらうことを意識してもらっています。
自分で自分の課題を適切に見つけることは簡単ではありません。時にはなぜそれをするのかを考えずに取り組んでしまうこともあるでしょう。しかし、自分の力や学校の進度、次の考査の範囲などを分析し、自分でマネージメント力を付けるのは、これから先においても大変役に立つ力になります。

わからない部分をどうするか

何かを新しく勉強し始める時のコツは、

まず、全体像をつかむためにインプット作業をし、
インプット出来たものが身についているかをアウトプットで確認。
その後、間違っている部分、覚えきれていない部分を復習する。

が、おおまかな流れです。
塾では、教科書や参考書では中々わかりにくい部分を個人ごとに解説します。
出来る問題とできない問題、理解が追い付かない問題などは生徒さんによって違います。そのため、一人一人に違った問題の説明をする必要があるためです。

そして個人ごとに解説を理解した後には、間違った問題の解き直しをします。わかったと思っても自分で解けるかはまた別の話。アウトプットをしっかりできるかどうかで身についている内容を確認します。
そしてこの時、ほぼ必ずしてもらうことがあります。
それは問題を解けるようになるために是非取り組んでほしい内容です。
そこをクリアしたら次の内容へと移行します。

解説を確認したら自分でアウトプットできるか確認

解説を読んだり、先生から解き方を聞いた時、「わかった」という気持ちになりがちです。いえ、確かにわかっているかもしれません。ですが、わかったということと、その内容を自分で問題を解く時に利用するのはことなります。

これは特に高校生以上で独学をしている皆さんは強く感じることがあるのではないでしょうか。
また、資格試験などに取り組んでいる大人の方もそうかもしれません。
わかったのであれば問題は解けるはず。ですが、なかなかそうはならないものです。

そのため、理屈を学んだあとはアウトプット重視の勉強が大切になります。
アウトプットをして初めてしっかり身についていない部分が見えてくる。そしてそこをいかに出来るようにするかが勉強において大切な点です。

新年度初日を終えて感じたこと

勉強ナビ根城校では、4月6日(火)に2021年度の通常授業をスタートしました。

初日の生徒の様子から見えたうれしかったこと

中学校ではまだ授業は始まっていません。ですが、中学生は数学に関しては新学年の内容を予習してもらうことにしました。
その中で非常にうれしかった出来事がありました。

それは、全生徒にキックオフ授業で伝えた意図がしっかり伝わっていたことです。
2年生は「多項式の計算」、3年生は「式の展開」の分野でしたが、考え方を学び、演習でそれを確認する形式をとりました。

演習が終わって丸付けをし、間違った問題を分析してもらったのですが、その際、私から声がけする前に、生徒の方から解き直しの意思を見せてくれたのです。昨年度までのやり方ではそのまま次に進む様子が見えていたこともあったのですが、「どこで間違ったのかを確実に発見し、改めて解いてみて正解につなげる」という基本をしっかりと守ってくれました。

どこを間違えたかを聞いてみてもしっかり返事が返ってきて、正しくはどう解けばよかったかも理解できていました。

まだスタートだけれど、意識が変われば勉強の質は変わる

初回ということもあり、意識が強かったこともあったかもしれません。ですが、昨日のような勉強への姿勢を見せてくれてくれたことはいいスタートだったと言えそうです。

これから時が進むにつれ、伝えたいことはまだまだたくさんあります。
ですが、一番大切な、まずは言われたことをやってみる、という柔軟な姿勢はこれからの勉強に大きく役立つはずです。

勉強方法は相談に応じて臨機応変に対応します

全生徒には「自分に合っていると思う勉強法」があると思う場合には伝えてほしいと話しています。そしてそれを伝えてくれた時には、その方法をうまく生かす方法がないかを相談しようと思っています。

こちらから「絶対にこうしなさい」という強制だけでは生徒の力を伸ばすことは限界があります。

手前味噌ですが、私も教育経験の豊富さは人に負けないものを持っていると思っています。20年間で単発授業なども入れると優に1000人を超える子供さんと接してきました。ですが、いくら経験があるとはいえ、こちらの考えだけを押し付けるのは避けようと思っています。
絶対に守ってもらいたい部分はもちろんありますが、時に応じて生徒さんと対話しながらよりよい方法を提供していこうと思っています。

おわりに

以前も触れましたが、正しい勉強法は「これ」といった絶対的なものを定義するのは難しいです。
ですが、成績が伸びる方法は数々存在しています。
それらを伝えて実践してもらい、実際に成績を上げることが生徒本人にとっても何よりの薬となるでしょう。

勉強ナビ根城校では、これからも生徒さんのために徹底的なサポートをしてまいります。


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