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根城校舎長より|ノートの効果的な使いわけ

根城校舎長より|ノートの効果的な使いわけ

2021.04.28

ラジオ番組

2021年4月28日第362回の放送内容です。BeFMラジオを聞き逃したかたはぜひユーチューブでご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UCHGU-R6P1lljtZWtvZcfi1A?view_as=subscriber

テーマ

今回のテーマは「ノートの効果的な使いわけ」について、前回と同様に勉強ナビ八戸根城校の校舎長である久保先生にご紹介いただきます。ぜひ新中学1年生の方や保護者の皆さんに聞いていただきたい内容です。

内容

・ノートを使う目的は・・・成績を上げるため/テストで点数が取れるようになるため

・その目的を達成するためには「こうすべき」という「べき論」は存在しないただし、効果的なものとそうでないものは存在する

・東大生のノートはきれい、東大生は字が汚い、それぞれ存在する。こちらが正しい、と一つにはっきりまとめることは不可能。

・学校で指定がある(特に英語)場合でも、個人によっても多少違うので、指定通りにやってみて少し変化を加えるのもあり。

・ノートは数パターンでの使い分けが必要。

 インプット用 まとめ/記憶  アウトプット用 演習用/復習用

・教科ごとに分ける

・教科によっても用途でさらに分ける

・演習用と復習用はページを分けて1冊でも可。

・まとめノート・・・いわゆる板書ノート。先生が黒板で説明したことを書き記すものただの書き写しにならないように(色や記号が本当に必要か)        先生の話す内容にも注意を払う板書する際は何度も見て書いてを繰り返すのではなく、ある程度覚えてから書きとるようにするとよい

・記憶用ノート・・・これはなくても大丈夫
広告の裏やコピー用紙、お絵描き長のような白紙で代替可。きれいに書くのではなく手を動かすことがポイント。そういう意味ではペン先を出さずに机の上などに書くこともあり。

・演習用ノート・・・問題集を解いて答えを書くためのノート。
1ページに複数科目解くことも可。人によっては1教科1冊派の人もいるので、その時には科目を分けてもよい。

・復習用ノート・・・演習用サブノートの扱い。間違った問題の解き直しと解説を書き込むように使う。これは演習用ノートを工夫することでも大丈夫。

・日付と問題集のページや取り組んだ問題の題名など、後から分かるようにするとよい

・ノートにページを振るかどうかは任意

・色は使いすぎない(2~3色まで)

・演習以外では余白をある程度確保しておき、追加記入などできるようにしておく

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